長文すまそ
投稿者: jigoku_taishi 投稿日時: 2002/09/11 17:54 投稿番号: [82824 / 203793]
少なくとも当事、ようやく人権というものが考えられ始めた段階であり、
まだまだ植民地政策、奴隷制度は健在だった。
後進で列強に参加しようとした日本が、そういう列強と同じ道を選ぶのはある種必然であった。
正当化はしないが、当時の世界事情としては至極当然のことであり、
そこに人権思想はなかったのか、などという指摘は見当違いもはなはだしい。
そもそもそういう思想は、抑圧がある中から生まれるものであり、
後進の日本に人権思想がまだ芽生えなかったのもまた当然のことであろう。
むしろ、結果的に西欧列強も人権尊重の考えに傾き、植民地を解放したが、
日本が戦争を起こして東南アジアの国々を解放しなければ、
列強が植民地から手を引かなかった、
または引いたとしてもそれはずっと後の時代のこととなっていた可能性はおおいにある。
また朝鮮併合後、兵士の募集には朝鮮人たち自ら志願した例も多数ある。
朝鮮人が受身だけで戦争に参加したとはとても言えない。
また朝鮮人の中には軍の幹部にまでのし上がった人物もいる。
これもまた、西欧の植民地の人間への扱いとは大きく異なる点である。
現在の視点で見れば、植民地を自国の色に染めるとは言語道断な処遇と見えるが、
実際にはその国を日本と同じ程度に発展させようという意志があったともとれる。
また日本人と同じにすることにより、扱いも日本人並になっていた、
少なくとも西欧の植民地の住人よりはよほどよい待遇であったことは否めない。
また、戦後韓国に困難があったということだが、朝鮮戦争は自民族同士の愚かな争いであり、
それを国のモラルの低下や経済発展の遅れの言い訳にはできない。
加えて、朝鮮戦争後の韓国は日本と同様米軍の庇護下にあり、
日本が米軍に守られていたから、ということもまた言い訳にならない。
米軍が駐留する国はいくつかあるが、日本ほど経済発展している国がないということを見れば、
それが米軍によるものだけではない、ということは明白である。
これは メッセージ 82804 (it_no1_corea_well さん)への返信です.
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