なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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uemuraさん<食人>

投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2002/09/05 22:55 投稿番号: [81034 / 203793]
くさいのを克服した精神的要素が、旨いと感じるのでしょうね。日本にもクサヤなんて魚ありますが、私は一度で「さよなら」しました。もっと旨い魚たくさんありますから。

人間を食うと言うのは極限状態で起りうることですが、中国や朝鮮半島に極限でなくてもその風習があったのは、豊かな日本から見れば異常です。和辻哲郎の「風土」ではありませんが、人間は本質的に回りの自然、環境に影響されると思います。

中国の場合都市は城市と言いますが、日本と違い、農民を含め一般の民まで城壁に囲まれた城の中に、統治者と共に住んでいました。平時には農民は朝に畑へ出向き作物を育てましたが、戦時は城市内に兵とともに立てこもり、篭城戦で食料欠乏となった場合、壁土まで食いつぶしたあと、死者や肉体的に弱った人間を食い、生き延びました。中国は歴史上統計的に3年に1回2年間の戦争をしており、篭城戦も然る事乍ら、そのような状態では田畑は荒れ、恒常的に食料不足状態が続いたことは容易に想像できます。地上にある四つ足は机、椅子の類を除き、また空にあるものは飛行機以外は何でも食うのが中国人と言われる所以です。しかし乍ら一方、何でも食うと言う生存の意欲が3千皿を越える中華料理を生んだわけです。

ちょーせん半島も、為政者の過酷な徴税に加え、不作が続いた春先は壁土まで食った。あと無ければ衰弱死した人間を食うしかなくなるわけで、生存の為にはいたし方無いとは言え、これが慣習化されると、生命の尊厳にたいする精神が希薄になる上、畏れの精神が無くなる要因にもなったと思います。

呉善花さんが日本に初めて来たとき、日本の神社の前を通ることが非常に怖かったと記述してますが、人間が本来もっている大いなるものに対する謙虚さ、畏れが、そうさせたのではないかと推測しています。

長々と恐縮ですが、日本人は中国人や朝鮮人と外見は似ていますが、以上述べた生存環境も大いに影響し、異なる民族になったと思います。

一衣帯水、同文同種なる言葉に安易に同意すると、苛烈な生存環境を生きてきた
中国、や朝鮮人に簡単にだまされることになりますね。
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