フランスの弁護
投稿者: zeromodel21 投稿日時: 2001/06/28 17:55 投稿番号: [7797 / 203793]
あえてフランスを弁護したいと思います。
韓国版TGVの開発が始まった当初より、自らの技術水準も考えず、受け入れる技術基盤も無いにもかかわらず、なんでもかんでも技術移転を要求してくる韓国側にほとほと嫌気がさしていたようです。
さらにIMFショックのために、開発はストップし、せっかくフランスから持ってきたTGVは港で行き場を無くし、なんとか開発再開されたものの計画の大幅縮小と、フランスとしても踏んだり蹴ったりで、やる気をなくしたようです。
トンネル走行時のトラブルにしても、トンネルの中での空力の難しさからTGVは路線にトンネルは作らず、ユーロトンネル通過の際は在来線並みのスピードに落としています。
したがってTGVにはトンネル通過のノウハウは無いのでフランスとしても対応のしようがないのです。それにこんなことは契約する前からわかりきっていた事でした。だからこそ日本側は新幹線の技術的優位を売り込んでいたのです。
この問題で韓国に対するフランスの態度はとても冷ややかなようです。東洋人を馬鹿にしているからという考え方もありますが、むしろ馬鹿な韓国人に対し、馬鹿にふさわしい扱いをしているといったほうが妥当だと思います。
馬鹿には馬鹿にふさわしい扱いがある。これは日本も見習うべきだと思います。
これは メッセージ 7770 (marukomeX68030 さん)への返信です.
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