空ちゃん
投稿者: kotakyara 投稿日時: 2002/08/07 09:06 投稿番号: [72647 / 203793]
極端を言えば、軍隊を無くそうが国という概念を無くそうが、人間の所有欲や独占欲・嫉妬心・猜疑心・虚栄心などの
諸々なる思考がある限りは争いがなくなる事は無いと思います。
言い換えれば、人が人である限りは争いがなくなることは無いと云うことです。争い=軍隊の存在の等式は成り立ちません。
武器を持たずとも人は鬼畜に成り得るでしょう。
個の問題を全く考慮に入れず、世界が一つなら平和なんて甘ちゃんもいいとこだと思います。
同一胚のクローンの集合体なら全体が一個と考えることも或いは可能だろうけれど、
本気で国が一つになれば性別人種能力思考全て個々別々の人間が一同に手をつなぐと思っているのでしょうか?
或いはそれが可能であるというのならば、何を以って一個にまとめることが出来るのでしょうか。宗教ですか?思想ですか?
統制・抑制、なんと呼んだとしても、既存既出のものが役に立たないことは証明済みですよ。
人は群れるもの。群れればグループ化が始まり敵対心も生まれます。それらの点は考慮しましたか。
また、逆に今の世界の国々を一つにするなんてことも考えること自体馬鹿げています。
人種宗教思想を超える事が可能だと思うことは現実を全く見ていないのに等しいでしょう。
もっと別の視点から見て、牽制し合ってこその均衡という点をどう考えますか。
空ちゃんの言う"軍隊が無くても問題が無い理由"を、先ず否定するから自衛隊云々は今回の件に於いて考慮外。
空ちゃんの考えはなんだかオカシナ匂いがします。気のせいでしょうか。
これは メッセージ 72636 (sora_ni_kiss さん)への返信です.
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