なぜ韓国人は、嫌われるのか?

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これですな

投稿者: saru_timbanco2000gt_turbo 投稿日時: 2002/07/25 18:45 投稿番号: [69298 / 203793]
閔妃は王子拓を世子として冊封するために莫大な資金を費やした。そのうえ、閔妃は世子の健康と王室の安寧を祈るために、「巫堂ノリ」を毎日行なわせた。「巫堂ノリ」は巫女(シャーマン)たちが狂ったように踊り、祈る呪術である。そのかたわら、金剛山の1万2000の峰ごとに、一峰あたり1000両の現金と、1石の米と1疋の織物を寄進した。つまり、合計して1200万両の現金と、1万2000石の白米、織物1万2000疋を布施した。当時の国家の財政状態は、150万両、米20万石、織布2000疋を備蓄していたにすぎなかったから、閔妃が金剛山に供養した額は、国庫の6倍以上に当たるもので、とうてい耐えうるものでなかった。これは法外な浪費だった。宮廷の要路(重職)の顕官たちは、民衆から搾取して、競って閔妃に賄賂を贈り、王妃に媚びて「巫堂ノリ」に積極的に参加し、巫女たちとともに踊った。閔妃は、狂気の宮廷に君臨する女王だった。また、閔妃は音楽を好んだので、毎夜、俳優や歌手を宮中に招いて演奏させ、歌わせた。そして自分も歌った。俳優や歌手たちに惜しみなく金銭を撒いて、遊興した。
(中略)
日本のおろかな女性作家が、閔妃に同情的な本を書いたことがあるが、閔妃は義父に背恩したうえに、民衆を塗炭の苦しみにあわせ、国費を浪費して国を滅ぼしたおぞましい女である。このような韓国史に対する無知が、かえって日韓関係を歪めてきたことを知るべきである。
(中略)
李朝は信義がまったくなかった。そのために国際的な信頼を得ることも、まったくできなかった。高宗は、実父の大院君と后の閔妃とのあいだで激しい闘争が繰り広げられている間も、傍観をつづけて、多数の犠牲を出した。閔妃の政策も、ある時は清国に接近し、ある時は日本に擦り寄り、親清かと思えば、親日に変わり、日本を捨てると、ロシアと結んだ。庶民の生活を思いやることが全くなかったのは、李朝の支配者の通弊であったとしても、高宗の実父であり、恩人であった大院君を追放し、清国の袁世凱をそそのかして逮捕させるなど、智謀家ではあったが、その行ないは倫理に大きくもとったものだった。背恩忘徳の生涯であった。高宗も、閔妃も、大院君も、ただ権力を維持するために、その時々、力がある外国と結んで利用し、政治をもてあそんだ。

「韓国   堕落の2000年史」   崔基鎬   平成13年   詳伝社


まぁ、殺しちゃイカンですが。。
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