倭猿奴kohshien21
投稿者: great_corea_01 投稿日時: 2002/07/11 13:20 投稿番号: [65199 / 203793]
>華道:7:3の法則で自然美を室内空間に現わす空間芸術とも言える。これも欧米で好まれている。
中国から導入された仏教の供花と共に生け花の一様式が1世紀頃の百済の時代に伝来して、これは日本に伝わった。
高麗時代には花や生け花に関する具体的な記録が現れている。
《高麗史》を見れば1184年(明宗 14)、王が国喪で花を挿す遊びを禁じたとの内容がある。
また 《高麗史節要》 第16巻には崔怡が催した祭りで4個の水桶に芍薬10本以上をぎっしり挿したという記録がある。
すなわち、高麗時代に至り、宗教儀式の一部である供花とは区別される鑑賞中心の 生け花が発生したことを察することができる。
>茶の湯:礼儀作法から入り哲学的思考に到る。心が静まるよ。
茶道とはお茶を飲んで心身を鍛えることである。茶がわが国に初めて紹介されたのは7世紀前半の新羅の善徳女王の時で、茶道が盛んになったのは西紀828年の興徳王3年,王命にスンデギョムが 中国の唐からもってきたお茶の種子を海南のドゥリュウンサンの大興寺で植えはじめ,智異山の辺に広まってからだといわれる。
とりあえずあげといてやるね。
これは メッセージ 65168 (kohshien21 さん)への返信です.
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