拝復>my0012aa様。
投稿者: Tell_me 投稿日時: 2001/06/04 14:29 投稿番号: [6289 / 203793]
>ただ、一般論とは一般的な論
つまり、そう思う人が多い
普通の考えと補足を入れるべきでしょうが
普通の人が今現在、どう考えているとかは、私には、統計も採れないし、想像もできない。
それが、なんの意味を持つのであろうか。
事実を言及すれば良いことではないか。
事実が一般に広まるかどうかは、メディアが担うべきである。
何らかの原因があって、事実と一般認識が異なっているのであれば、事実に則して訂正していくべきである。
訂正しないで、誤りを「一般認識」として固持しつづけるとすれば、問題である。
さて。
>
現在の論点は、上記のように
>韓国併合を侵略とみなすか否か
>と言う事と一般論を政府見解とするなら
それに、反証する意見をそちら側が出して頂く
と言う事です。
日本の立場は一貫して「当時としては合法」である。
日本政府の公式見解はこれ以外にない。
この見解が韓国側と一致しないのは、1965年の条約時に当時の英語訳「already」の解釈を互いに都合良く、解釈し、玉虫色の決着をしたからである。
これは日韓関係の基礎中の基礎。常識である。
反証うんぬん以前の重要事項である。
「竹島が日本固有の領土である」との公式見解と同じであって、一致してはいない。
これを堅持しないのであれば、日本の外交は根底から、覆る。
又、村山首相が国会決議で採択できないで、声明で謝罪談話をしている。
しかし、同年10月「日韓併合条約は当時法的に有効に締結された。しかし、政治的、道義的評価は別問題であり、政府としては朝鮮半島の地域にあるすべての人々に対し過去の深い反省と遺憾の意を表明してきた」とし、明確に日本政府の立場を守っている。
これは メッセージ 6238 (my0012aa さん)への返信です.
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