なんだか、また自分の発言が
投稿者: goodytwoshoses 投稿日時: 2001/05/27 13:45 投稿番号: [5893 / 203793]
物議を呼んでいるようで....。
「Why_Doさん」あなたの仰りたい事は、わかるつもりです。
自分の考えはすごく単純で、日本のために戦い、裁かれた人は「全て英雄」、そしてその中でも特に「A級」といわれ「敵国」から叩かれた人は、自分達日本人にとっては,特に守らなければならない存在と考えます。
「東京裁判」の性質を考えれば特にです。
仰るように「東條らを裁ける」のは「日本人だけ」です。戦勝国ではない(これはあなたと同じ)
自分は以前「印パール作戦」を例にあげ日本軍の「愚行」だと揶揄しましたが、(「赤城さん」も賛同してくださった)ただあの作戦ほど当時の日本軍の性格を現している作戦はないと思います。
つまり「無私」の価値観です。国益のみで考えれば,あんな馬鹿な事は出来ないはず。
「結果」は御存知の通り見るも無惨でした....。多くの兵士が戦わずして,飢えや病気により死んでいった,作戦の最高責任者(実質的)たる東條には当然相当の責任があります。自分もこれは否定しません!でも「東條から末端の歩兵」まで大義名分である「八紘一宇」「大東亜共栄圏の設立」等の事を考えたのであれば「あの作戦」も全否定は出来ない,むしろ理解できる事の方が多い,と自分は思う。(当時の価値観でです)
すでに話題がほかの事に移ってるようなのでこの辺にします。
最後に東條の「辞世の句」を...
身はたとえ
千々(ちぢ)に裂くとも
及ばしな
栄ゆる御代を
おとせし我は
失礼しました....。
これは メッセージ 5880 (Why_Do_You_Think_That さん)への返信です.
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