朝生のカン先生
投稿者: oi_korya 投稿日時: 2001/05/27 00:45 投稿番号: [5834 / 203793]
さすがに朝までは見れないので始まってすぐ録画して寝てしまった。
さっき早送りで見てみたが、期待に反して全然面白くない。検定制度がどーだとか、採択方式がどーだとか話が横道にそれてばかりで、そんなことよりせっかく朝鮮代表が出てきているんだから、「お前達が日本の教科書に文句を言う権利がどこにある」というような本質の部分をやってほしかった。
全体つまんなかったが、ところどころカン先生が面白いことを言っていた。
最初、カン先生の日米安保がどうのこうので始まったので、なんのことかさっぱり分からなかったが、どうやらカン先生の理論によると日本は
「敗戦後アメリカにコンプレックスを持っている。そのストレスを朝鮮はじめアジアの諸国にぶつけている」
らしい。
正直なところ、こんな考え方もあるのかと驚いた。仕事の関係で朝鮮その他アジア諸国の仕事をしている日本人を何人も知っているが、これほど屈折した考え方を持っている日本人を見たことは一度もない。台北、北京、ソウル、上海、香港、Sポールの飲み屋でいろんな人と現地のぶっちゃけ話をしているときでも、このような考え方の片鱗すら聞いたことがない。
どうも実社会をしらない先生には特殊な考え方が宿るらしい。
それから、カン先生が「そもそも歴史を学ぶ意味」なんてことを番組冒頭に話していたので、「おっ、さすが先生ともなると罵倒一辺倒の一般ちょうせん人とはひと味違うかな」とちょっと期待していたが、番組最後になって「こんな教科書は入試の役にたたない」には笑わしてもらいました。
先生、歴史の勉強は入試のためですか?
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/5834.html