総督府の土地調査
投稿者: tangent786 投稿日時: 2001/05/24 18:20 投稿番号: [5684 / 203793]
在日コリアン1世強制連行説を声高に唱えない人は、かわりに、朝鮮総督府の土地調査事業で土地を奪われた農民が、仕事を求めてやむなく日本に渡ってきたと言います。
しかし本当のところは総督府の近代医療・衛生施策の成功で人口が爆発的に増え、その朝鮮の過剰人口が移民を促したのです。(現在の韓国は世界有数の人口密度で戦後はアメリカへ移民し続けた)
「朝鮮」
金達寿
1958
岩波新書
元来朝鮮には土地の近代的所有はなかった。広大な土地が王室・宮院・官庁・書院・両班に属し、全体として官人層が土地に対する支配力を持っていたが、彼らは土地の管理をせずに収穫だけを取り、管理は舎音という差配にまかせきりであり、しかも舎音が何段にも重なって中間で搾取し、収租の権利の主体すら明白でなかった。一方土地を耕す農民は代々土地を耕してはいても、奴婢あるいは無権利な常民であって、その土地を自己のものとするまでには成長していなかった。土地所有そのものが未熟な状態にあったのである。したがって土地所有を証明するに足る文書・記録は整わず、面積の単位は区々であり、土地の境界もあいまいであった。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/6199/zainiti_raireki.htm
これは メッセージ 5682 (tangent786 さん)への返信です.
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