goodyさん
投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/05/05 02:26 投稿番号: [4895 / 203793]
戦艦大和のことはモノクロの映画(吉田満氏の本を映画化したものでしょう)。小学生のころ。その後、「連合艦隊」という映画は大和の最期で出終わってましたかね。あの映画の一シーンで宮島が出てきましたね。きれいでした。呉も宮島もまだ訪問したことがないのです。。そのうち必ず。鹿児島・知覧の特攻観音も九州人のくせに未だです。ここも必ず。
私の田舎の町内の小さな食堂のじいさんの息子さんが終戦の日に最期の特攻で死んだそうです。終戦後息子がやがて帰ってくると思っていたら戦死の公報がきたそうです。淡々と語っていました。日本人らしいと思いました。8月15日の正午前に終戦を知らず茨城の基地から飛び立った特攻隊のことは「日本の一番長い日」にも描かれていましたね。
あるアメリカの学者(名前は忘れました)が原爆投下を正当化するために、日本の特攻攻撃のことをいってましたね。彼は沖縄でアメリカ艦船に乗船していたそうですが、神風特攻機は大変怖かった、原爆投下も死んでも戦いをやめないという日本人に責任がある、というようなことをいってました。アメリカに屈服して、戦わなかったらやはり魂の亡国になったと思います。
散りてゆく
我が身はさらに惜しまねど
ただおもわるる国のゆくすえ
日本のために散華した総ての英霊に合掌です。
この前本屋にゆきましたら、特攻隊無益な死、というような典型左翼の本がありましたが、私はむしろこういう見方しかできない左翼を人間としてかわいそうに思いました。
これは メッセージ 4889 (goodytwoshoses さん)への返信です.
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