慰安婦の話のはじまり2
投稿者: you_are_pektion 投稿日時: 2002/04/11 15:03 投稿番号: [45426 / 203793]
更に石原氏はこうも述べています。
もう少し補足しますと、この問題の初期の段階では私は韓国政府がこれをあおるということは
なかったと。むしろこの問題をあまり問題にしたくないような雰囲気を感じたんですけれども、
日本側のいま申した人物がとにかくこの問題を掘り起こして大きくするという行動を現地へいって
やりまして、そしてこれに呼応する形で国会で質問を行うと。
連携プレーのようなことがあって、韓国政府としてもそう言われちゃうと放っておけないという、
そういう状況があったことは事実です。
この「いま申した人物」について、石原氏は「ある日本の弁護士さん」として、名前は明かし
ていません。
慰安婦問題は、日本の一部の人間が焚きつけた、という認識は、韓国側の盧泰愚元大統領の次の
発言にも見られます。(文芸春秋・平成5年3月号)
日本の言論機関の方がこの問題を提起し、我が国の国民の反日感情を焚きつけ、国民を憤激させ
てしまいました。そうすると韓国の言論も、日本は反省していないと叫び、日本に対して強い態度
に出ない政府の対応は酷いと更に感情論で煽ってきます。
こうした両国の言論のあり方は、問題を更に複雑にしても、決して良い方向には導かないと私は
考えているのです。とにかく、もっと両国の言論に携わる識者の人々が冷静になり、反省し
悟らねばならないと私は強く思います。
これは メッセージ 45412 (ood8gan8 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/45426.html