ケーブルプロジェクトに韓国イチャモン
投稿者: abka_y01 投稿日時: 2002/03/15 01:19 投稿番号: [40274 / 203793]
2002年W杯サッカーを前に、山口経済連合会と韓国全国経済人連合会の支援・協力を得て、
日本テレコム、韓国テレコム、九州電力、NNTT Comの4社が2001年5月25日に、
KJCN(Korea-Japan Cable Network/日韓ケーブル・ネットワーク)の
「建設・保守協定書」へ調印して開始した、日本と韓国を2ルートで結ぶ
無中継・多芯光海底ケーブルネットワークを敷設するプロジェクトの名称。
工事付託先は富士通で、総事業費は70億円となり、九州電力が40%で、
あとの3社が20%ずつ負担することになっている。
局は韓国の釜山に韓国テレコムが提供する1局と、福岡に日本テレコムとNTT Comが
提供する2局で陸揚げされ、ケーブルは12ファイバーペア(24心)で1ルート約250キロで、
運用開始は2002年3月となっている。
ただし、2002年W杯サッカーでは日韓か、韓日かでもめた経緯があり、
日本から3社、韓国から1社の資金提供にも係わらず、
ここでも敷設されるケーブル・ネットワークの名称は韓国の思考を考慮して、
英文では韓国が先に登場している。
http://www.kaigisho.ne.jp/literacy/midic/data/k22/k2236.htm
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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