>>日本海海戦にについて
投稿者: shina_the_great 投稿日時: 2002/03/04 20:59 投稿番号: [38476 / 203793]
違いがあるからこそ違う言葉なのであって、その言語圏が接触すれば当然同じ物に対して違う言葉が存在する。相手を全部殺し尽くす意図があるならともかく、共存するつもりであれば自分が主張するだけのことを相手も同じく主張してくるであろうと「普通」の人間は思うだろう。それを通り越して言いがかりをつけてくるのは対等と見ていない証拠である。
オーストリアのウィーンから東に数十キロの所にプレスブルクという町がある。町どころかここはスロバキア共和国の首都でブラチスラバという現地の名前がある。でもドイツ語では今でもプレスブルクである。
面白いのはウィーン市内の標識はプレスブルクになっているのに高速道路の標識はブラチスラバになっていることだ。つまり市内は自分たちの生活圏だから「本来」のドイツ語の名称を使う。高速道路は国境に繋がっているから自分たちだけのものではない。だからスロバキア語の名前を使うということだろう。こんな例はいくらでもある。こんなのにいちいちいちゃもんをつけていたらきりがない。
日本海の問題はご指摘の通り単純に「日本」の名前がついているからではないか。
私が知る限りでは日本海が世界に通用する名前。だから今それを何とかしようといろいろやっているんだろう。頑張るのは向こうの勝って。支那でも「日本海 ibenhai」だけど、あちらの漢字の御本家にも文句を言うつもりなんだろうか?
p.s. 世界は広いから男の未亡人もいるかもよ。
これは メッセージ 38464 (kamisanga3 さん)への返信です.
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