>韓国(朝鮮)海軍
投稿者: tonbonosippo 投稿日時: 2002/02/14 07:31 投稿番号: [35622 / 203793]
19世紀末のイギリスの女流旅行作家として著名な、イザベラ・バードの「朝鮮奥地紀行」(東洋文庫刊・たしか講談社学術文庫からも、「朝鮮紀行」の題名でおなじものが発刊されているはず)によれば、併合前の李氏朝鮮には、2隻の蒸気船が装備されているだけだったそうです。常備軍の総数が6千人だったそうですから、まあそんなものでしょう。
>まさか19世紀末、20世紀になっても「亀甲船」
を装備していたとも思えないのですが。
日本がペリーの弟子よろしく朝鮮に西洋式軍艦を派遣して「砲艦外交」を展開したおり、派遣された日本軍艦に乗っていた要人が、「砂浜に亀甲船の残骸らしき竜頭の残骸を目撃した」なんて話が残っています。江戸時代になってからも亀甲船は建造されていたということなのでしょうか?
でも、じっさいには李舜臣が緒戦のおりに建造したもの(それも実はたった三隻。あくまでも主力は通常の戦船だったそうです。活躍が確認されている三隻の亀甲船についても、李舜臣が更迭されて朝鮮水軍が大敗したおりに撃沈された公算が大です)以外、亀甲船にかんしては、これといった記録は残っていないらしいです。この目撃例も眉唾とみていいでしょう。
これは メッセージ 35619 (koriaakanha さん)への返信です.
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