朝レス 日本と中国
投稿者: hontokasila 投稿日時: 2002/02/14 07:21 投稿番号: [35621 / 203793]
思いっきりトピずれですが、
この掲示板を見て気がついたと思いますが、韓国人は日本人に対して「ウリナラはイルポンに文化を教えたニダ!」と主張しているのに対し、日本人は「文化を教えたのは中国人であって、朝鮮は通過点にしか過ぎない。」と主張しています。
つまり、日本人は中国人から文化を教えてもらったことを認めているのです。
秦の始皇帝が日本に徐福を派遣したという「徐福伝説」も日本では比較的に好意的に受け止められています。
(この伝説自体は信憑性は疑わしいのですが)
古代において中国人から文化を導入したことを別段恥だとは思っていないのですよ。
だけど朝鮮からの影響は恥だと考えているのです。
今日、中国では「二字姓」の導入を検討しています。
漢字を発明したのは中国人ですが「二字姓」は日本人の独創です。
中国人は中華思想が強いのですが、どういうわけか日本の文化の導入にはあまり抵抗がないようです。
日中の文化の相互乗り入れには、日中双方ともあまり抵抗がないのですよ。
日中間にいろいろともめ事がある時でも日中の在外公館同士は常に情報交換しているのは外交の世界では有名な事実です。
こういったことが韓国人の反日感情の深層にあると思います。
つまり韓国人にしてみれば「中国は一見、韓国の肩を持っているように見えながら、実はウラで日本人とうまくやっているのではないか?」という疑いを常にもっているようです。
ようするに「嫉妬」ですね。
最近の中国の反日教育はなかなかすさまじいものがありますが、反面、教科書や靖国問題では、中国政府は冷静な対応を示しました。
これが余計に韓国人の神経に障るのでしょう。
韓国人にはもう少し冷静になってほしいですね。
と言ってもムリか?(笑)
これは メッセージ 35615 (bianchi20022002 さん)への返信です.
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