>>>>れれれの連続
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2002/02/08 21:47 投稿番号: [35034 / 203793]
>この合理主義において、殿さまが疎外されていることになる。
これは比較的よくあったみたいですね。目的に合わない殿様を押し込めにして、家督相続を強制したなんてこともかなり記録があるみたいです。
有名なところでは、上杉鷹山も押し込めの危機に陥ったことがあったそうです。(鷹山は養子)
藩士の葛藤と言うのは、集団目的の達成と個人の意識の葛藤は当然ある、という意味で使いました。
寺田屋事件で同胞を切った薩摩藩士の例なんかはこれに当たるのかもしれません。
>島津久光は西郷や大久保に対してこんな気持ちをもったかも。
西郷は島津斉彬に男惚れしてましたからね。その分、久光は西郷を安禄山呼ばわりだったそうですが、これは西郷にはたまらない扱いだったでしょう。
ちょっとズレますが、薩摩藩は伝統的にリーダー養成には長けていたみたいですね。
徳川吉宗時代の島津の殿様(名前失念)は、23歳くらいで夭折したらしいですが、幼少期からすでに吉宗と渡り合ったほどの器量だったそうです。
(たしか、舞を披露しろと言われて断ったんだと思います)
これは メッセージ 34989 (shinkuuboakagi555 さん)への返信です.
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