mjkim 9999さんへの 回信 !!!
投稿者: mjkim_9999 投稿日時: 2001/03/16 15:35 投稿番号: [2946 / 203793]
<専門家でも無くJVCの社員でも無い>としながら、論理整然な貴殿の見解に感謝します。
貴殿に対し、へまをして論理で負けてしまう恐れもありますが、できるだけ答えるようにします.
1. <JVCは、テープへの記録(音声・映像・その他)時にJVCが定めた物以外の信号を記録する事を一切認めていないのではないでしょうか?>について
> JVCも貴殿と全く同様なことを言いました. それで、当社は<JVCが認める記録可能な信号とは何であるか>を示すように要求しました。
JVCは、それについて答えられなかったのであります。
貴殿は、それに答えられますか?
2. <VHSは世界に広く利用されている規格で、互換性の広さが最大の魅力といっても過言では無いと思います。JVCとしては、VHSを管理している以上、其の様なリスクを犯す訳にはいかなかったのでは無いのでしょうか?>
> もっともな指摘で、JVCもそう言いました.
すなわち、サウンドトラックに音声信号が記録されたテープを、モノラル音声ビデオにかけるとノイズがでる可能性があるということであります。
つまり、当社製品はVHSの上位互換性の問題ではなく,下位互換性に違反するということであります。
というのは、該当機種と同等または上位機種にはノイズがでる可能性がないからです。
それで、当社はJVCに対し,VHSビデオの上位機種で録画されたテープは、下位機種で再生するとき全て互換性を維持できるか、と質問しました。
例えば、音声多重録音やアフターレコード機能、そしてHi-Fiや高画質など、など、など、、、。
それについて、JVCは答えられたのでしょうか? もちろん<ノー>ですよ。
貴殿は、どう答えられますか?
3. <サウンドトラックに発生するノイズについてですが、ノイズ自体はアナログ録音の為 大なり小なり入ってしまうと思いますが、CVCの場合故意にそれを入れてしまっている点が問題なのではないでしょうか?>について
(1)<ノイズ>の定義について
> CVCのアドレス信号は、人の耳には全く聞こえない低いレベルでありますが、大なり小なり入ってしまう、という貴殿の見解を受け入れましょう。
本来、<ノイズというのは、望まないにも拘らず発生する音>のことをいいます。
そして、望むか望まないかの判断は, それによる客観的な弊害と主観的な恩恵の絡みで決まるものであります。
このCVCのアドレス信号は、故意に入れる側にはそれなりの目的が達成できる利得がある反面、それによって被害を受けるのはだれなのでしょうか?
貴殿は、特定の目的で必要な音を、もともとVHS規格にのっとてビデオに備え付けてあるサウンドトラックに、記録できるレベルに合わせて記録した<音声信号>を、<ノイズ>であると決め付ける権利が、JVCにあると思うのですか?
ちなみに、JVCは答えられませんでした.
(2)実際の問題
> 次に、CVC機能付きビデオが実際に生産できたとしましょう。
当時、対象となったビデオモデルは、SVHS仕様Hi−Fiで、音声多重機能付きの最新機種でした。
もし、動画像をフレーム単位でコントロールしたいユーザがいれば、該当ビデオのみならずパソコンと専用ソフトを共に購入しなければなりません。
そして、テープをうまく制作するには、そのための練習も必要なのであります。
そのようにして制作したビデオテープを、最下位のモノラルビデオにかけながら、精魂尽くして耳を傾けて<ノイズがでるよーうー>と叫ぶ方が世の中にいらっしゃると思いますか?
3. 結 び
本来なら、このような論議はJVCとしたかったのであります。上記した以外にも色々な論点がありましたが、JVCはまともに答えなかったので、このような公開論争になったわけであります。
もし、当社に過ちがあれば、JVCに対し謝罪を含めどんなことでも責任を負う覚悟です。
それゆえ、JVCに対しても当々と対応すろことを要求しているのであります。
貴殿に対し、へまをして論理で負けてしまう恐れもありますが、できるだけ答えるようにします.
1. <JVCは、テープへの記録(音声・映像・その他)時にJVCが定めた物以外の信号を記録する事を一切認めていないのではないでしょうか?>について
> JVCも貴殿と全く同様なことを言いました. それで、当社は<JVCが認める記録可能な信号とは何であるか>を示すように要求しました。
JVCは、それについて答えられなかったのであります。
貴殿は、それに答えられますか?
2. <VHSは世界に広く利用されている規格で、互換性の広さが最大の魅力といっても過言では無いと思います。JVCとしては、VHSを管理している以上、其の様なリスクを犯す訳にはいかなかったのでは無いのでしょうか?>
> もっともな指摘で、JVCもそう言いました.
すなわち、サウンドトラックに音声信号が記録されたテープを、モノラル音声ビデオにかけるとノイズがでる可能性があるということであります。
つまり、当社製品はVHSの上位互換性の問題ではなく,下位互換性に違反するということであります。
というのは、該当機種と同等または上位機種にはノイズがでる可能性がないからです。
それで、当社はJVCに対し,VHSビデオの上位機種で録画されたテープは、下位機種で再生するとき全て互換性を維持できるか、と質問しました。
例えば、音声多重録音やアフターレコード機能、そしてHi-Fiや高画質など、など、など、、、。
それについて、JVCは答えられたのでしょうか? もちろん<ノー>ですよ。
貴殿は、どう答えられますか?
3. <サウンドトラックに発生するノイズについてですが、ノイズ自体はアナログ録音の為 大なり小なり入ってしまうと思いますが、CVCの場合故意にそれを入れてしまっている点が問題なのではないでしょうか?>について
(1)<ノイズ>の定義について
> CVCのアドレス信号は、人の耳には全く聞こえない低いレベルでありますが、大なり小なり入ってしまう、という貴殿の見解を受け入れましょう。
本来、<ノイズというのは、望まないにも拘らず発生する音>のことをいいます。
そして、望むか望まないかの判断は, それによる客観的な弊害と主観的な恩恵の絡みで決まるものであります。
このCVCのアドレス信号は、故意に入れる側にはそれなりの目的が達成できる利得がある反面、それによって被害を受けるのはだれなのでしょうか?
貴殿は、特定の目的で必要な音を、もともとVHS規格にのっとてビデオに備え付けてあるサウンドトラックに、記録できるレベルに合わせて記録した<音声信号>を、<ノイズ>であると決め付ける権利が、JVCにあると思うのですか?
ちなみに、JVCは答えられませんでした.
(2)実際の問題
> 次に、CVC機能付きビデオが実際に生産できたとしましょう。
当時、対象となったビデオモデルは、SVHS仕様Hi−Fiで、音声多重機能付きの最新機種でした。
もし、動画像をフレーム単位でコントロールしたいユーザがいれば、該当ビデオのみならずパソコンと専用ソフトを共に購入しなければなりません。
そして、テープをうまく制作するには、そのための練習も必要なのであります。
そのようにして制作したビデオテープを、最下位のモノラルビデオにかけながら、精魂尽くして耳を傾けて<ノイズがでるよーうー>と叫ぶ方が世の中にいらっしゃると思いますか?
3. 結 び
本来なら、このような論議はJVCとしたかったのであります。上記した以外にも色々な論点がありましたが、JVCはまともに答えなかったので、このような公開論争になったわけであります。
もし、当社に過ちがあれば、JVCに対し謝罪を含めどんなことでも責任を負う覚悟です。
それゆえ、JVCに対しても当々と対応すろことを要求しているのであります。
これは メッセージ 2943 (pathos_and_ethos さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/2946.html