bianchi20022002さん
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2001/12/14 05:00 投稿番号: [28477 / 203793]
資料どうもありがとうございます。
そうすると、フビライが旧南宋勢力を海に捨てた(うまいこと日本を占領できたら儲けもの)説は、全くのデタラメでもないということですか。
私個人としては、元の日本占領の意思はもっと強かったと思います。ちゃんと外交的に脅してから攻撃しているわけですし、失敗すれば「恥を掻く」ではすまないですからね。
軍事面の評価に傷がつくのは、最も避けるべきことだったはず。(実際、抵抗する連中は皆殺しにされている)
が、アイデアとしては興味深いものだと思います。どちらにしても、旧南宋地域から抵抗勢力を排除しようとしたことが影響していないわけではないのでしょう。
>とくに冬場は鍋用として、犬にまさるものはなかったと伝えられ
私の知人は学生時代(昭和三十年代)、あまりにもひもじかった(彼は仕送りゼロで苦学していました)ため、寮に犬を追い込んで撲殺して食べようと考えたそうです。
寮の友人たちに協力を仰ぎ、窓と戸を全部占めてバットで追いまわしたらしいのですが、ガラス窓を破って逃げられ、修理費を工面する羽目になっただけだったとか。
当時彼等貧乏学生は「渦巻き丼」(ゴハンに醤油を渦巻き状にかけただけのもの)や、パン屋でもらったパンのみみを主食にしていたらしいので、犬は美味そうに見えたらしい。
これは メッセージ 28452 (bianchi20022002 さん)への返信です.
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