J_Fookerさん、
投稿者: bianchi20022002 投稿日時: 2001/12/14 03:14 投稿番号: [28452 / 203793]
弘安の役....南宋の滅亡は一二七九年。それから三年を経ていない。その南宋の旧軍隊が日本遠征に転用されることになったのだ。フビライにしてみれば、厄介払いのチャンスである。かれら不満分子の集団を消滅させる絶好の機会である。.....それでは、士気のあがるはずはない。
-集英社版日本の歴史7/321p.
ちなみに高麗軍は海に出たことの無い蒙古兵にとって不可欠であり、失敗すればまたやらされるので必死だったそうです。蒙古と言ってもジンギスカ−ンの頃よりは楽になってしまい、船酔いなどもあり元の将軍はあまりやる気がなかった。南宋は日本と交易してたのであまり敵とは見なされず捕虜となっても殺されなかったそうです。(高麗人・蒙古人の捕虜は速攻で首はねられたそうです)フビライにとって成功しても失敗してもあまり変わらなかったようですね。残念は残念でしょうが。
ちなみに同じ本の13巻10-11p.に犬肉の事が書いてあります。1657年.....とくに冬場は鍋用として、犬にまさるものはなかったと伝えられ、.........
とあります。
これは メッセージ 28396 (J_Fooker さん)への返信です.
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