>> 鉄道
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/12/05 07:35 投稿番号: [27660 / 203793]
>電話や電気の実態はどのようだったのか
昭和46年頃でも普通のサラリーマンで田舎にいる家庭には電話の無かったほうが多かったよ。
鉄道と言えば、日露戦争直後に明石元二郎と杉山茂丸が京城から汽車に乗ったときのこと。
明石「釜山に初めて上陸して京城へくる途中でも思ったのだが、朝鮮は禿山がおおいね。」
杉山「わしが二十年前に来たときもこうだった」
明石「地質が悪いのかね」
杉山「それもあるが、ようするに役人がいかんのだろう。山林と言うものは永年の管理と育成が必要だ。林政にあたる役人がしっかりせねばいかんのだが、この国の役人は政争に夢中になって、国民全体の利益とか将来の計画というところまで頭がまわらんのだ。それが今日の荒廃をもたらしたといってもいいだろう」(杉森久英・錆びたサーベル)
話は、韓国併合是か非かまで及ぶのだが省略して、いうと、朝鮮に禿山が多いのは日本が切ったから、と言う意見が時々出るが、日本が進出する前から朝鮮の山々はすでに禿山だったのだ。
それが洪水の原因になり、朝鮮の水田には石がごろごろ、という状態を生み出す原因の主要なものとなった。
これは メッセージ 27657 (Kmechan さん)への返信です.
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