>明らかな誤り・・・
投稿者: shinkuuboakagi555 投稿日時: 2001/11/27 00:11 投稿番号: [26921 / 203793]
価値は」客観的であり、相対的ではない。
これは間違いない。
たとえば、個人としての人間がそれぞれの価値を持つ、と考えるのは、まさにその人が人間としての尊厳と価値を持っているからだろう。
人間は人間としての価値をもつ。
この人間としての価値が相対的か。
日本人が国家感(国家観の間違いだが、あげつらわない)に分断があるというのは、個人個人が人間としての「客観的な」価値と尊厳を持つということを前提に、その価値を実現していくにはいかなる方法がいいかについての国家の役割に関する考え方が違うということだろう。これが「主観的な」価値観の多様性ということだろう。
この国家観(個々の人間の価値をを前提にした)につき、戦前はやや多様性に欠け、戦後はそれが増したということに過ぎん。
戦前の「お国のために。天皇陛下のために」ということについては、国家ー天皇とは日本人自身であり、個々の日本人であると考えている。だから、日本の兵士達は、お国のために、天皇陛下のために、すなわち、家族のために、はらからのために戦ったのだ。それゆえ、日本軍は士気が高く、最後までで勇敢に戦ったのだ。
私は、個人の人間としての価値をを超える愛国心を考えていない。
これは メッセージ 26918 (kankokuno1 さん)への返信です.
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