聖戦完遂に熱狂した鮮人たち
投稿者: korean_blues 投稿日時: 2001/09/25 19:21 投稿番号: [22279 / 203793]
ところが、昭和十二年七月七日の盧溝橋事件に端を発した支那事変において日本軍
が中国軍を打ち破り、連戦連勝するようになると、朝鮮民衆の対日感情はにわかに好転
し始めたのです。二千年前の漢時代から朝鮮を圧迫・支配してきた中国の軍隊をいとも
簡単に打ち破る日本軍の強さに朝鮮人は驚き、そしてその驚きが尊敬に、尊敬は熱烈な
愛国心(日本への協力)へと変わっていったのです。
目に見える劇的な変化は、出征軍人への歓送迎でした。北支に出動する日本軍の部隊
が続々と朝鮮半島を縦断して北上するに及び、見ず知らずの人々も町内、村内または一地方
挙げて駅まで出てきて、これを送迎するようになったのです。誰誘うとはなしに、駅という
駅は国旗の波と万歳の声で溢れるようになりました。もともと個人的には親切な人々が多い
朝鮮民族ですから、駅での心のこもった湯茶接待、慰問品の受け渡しばかりでなく、出征兵士
との間に涙と笑いの交歓が続きました。とくに京城駅(現ソウル駅)には、昭和十二年九月中だけ
でも実に四十三万余人、一日平均一万四千三百余りが詰めかけ、日本の兵士たちをいたく感激
させたといいます。
「日韓2000年の真実」名越二荒之助編著
国際企画より
(日本図書館協会選定図書)
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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