我国の歴史歪曲は民族の自尊心のためである
投稿者: korean_blues 投稿日時: 2001/09/25 19:00 投稿番号: [22273 / 203793]
朝鮮半島の歴代王朝の国防政策は、たいていは専守防衛だから。兵数が少ない。
李朝末期は数千人単位の程度で、ほとんど宗主国の防衛に頼りっぱなしだから北方
から異民族が侵入してくると、たいていは城を脱け出して逃げ惑い、農民はわめき
泣くばかりであった。
たいがい敵が侵入してくると、各地方の軍隊は総崩れとなり、地方の長官は競って
土地を献上し、帰順するか、逆に敵軍に従軍し、火事場泥棒を働く者も少なくなかった。
そこには、必ず多くの「韓奸」といわれる敵の手先が出てきて韓国人を叩き、宗主国に
忠誠心を示す。(朝鮮成敗のときの韓国の民衆の日本への寝返りが如実に証明)もちろん
それは「韓奸」だけではなく、宗主国の朝鮮半島出身の宦官が勢力を得たら。宗主国を
かさに、高麗や朝鮮国王にゆすりたかりを働き、一族の利益を図るのが、朝鮮半島史の鉄則
のようなものだ。千余年、たいてい同じようなことを繰り返してきたのであった。
だから千年侵入され、千回とも敵を撃退したのではなく、属国になると誓ってから宗主国
が兵を引いたという歴史事実が繰り返されている。
では。なぜ戦後になると韓国知識人の歴史歪曲が日を追ってますます神話まがいのものに
まで変化していったかというと、それは、どの民族も自尊自衛のために欠かすことのできない
民族の自尊心である。
韓民族の自尊心が、宗主国からの理不尽な要求に耐えかねての崩壊を防ぐために
欠かすことができなかったのは、つねに自らの民族よりも劣位な民族を見つけ出し、
叩くことであった。弱いものいじめにより、自らの民族の精神的平衡を保たなければ
ならなかったのだ。
だから日本が謝罪すればするほど。韓国の対日要求がますます強くなり、「反日意識」
はますます熱をおびてくる。
「韓国人の反日台湾人の親日」
黄文雄
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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