一緒にするなよ。
投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/01/05 16:52 投稿番号: [199758 / 203793]
正月早々ストッカー国家か?
経済危機で独・印・中が「相対的勝者」に?
ポール・ケネディ教授の展望…「韓国・日本は大きな打撃を受けると予想」
「グローバルな金融危機の中でも、勝つ国と敗れる国がある」
1988年に著書『大国の興亡』で米国の衰退を予言したイェール大のポール・ケネディ教授(歴史学)は3日、ブルームバーグ通信への寄稿において、2009年の経済混乱の中で相対的勝者となる国として、ドイツ・中国・インドと北欧諸国を挙げた。
その一方で、韓国・日本・台湾やロシア・ベネズエラ・イラン、そして南米・アフリカの開発途上諸国は、大きな打撃を受けるだろうと予測した。なお米国は、最大の「敗者の国」に挙げられている。
ドイツは質の高い生産技術や卓越した社会基盤施設、国民の大多数がクレジットカードを使わないほどに慎重な金融システムが強みとして作用し、中国は輸出の減少を内需の振興で補完することで5−6%の経済成長を達成する、とケネディ教授は予想した。インドについては銀行がグローバルな不良資産にほとんどさらされていない点、ノルウェーは豊かな外貨保有高を強みとして指摘した。
しかし韓国・日本・台湾は、輸出への依存度が高いため、最も大きな打撃を受ける「敗者の国」に含められた。ケネディ教授は、「(韓国などは)輸出・海運・電子部門に過度に依存している」と指摘した。ロシア・ベネズエラ・イランは石油輸出への依存、南米・アフリカ諸国は資源輸出への依存度が高いという理由から、いずれも「敗者の国」に挙げられた。
米国はどの国よりも大きな打撃を受けるだろう、とケネディ教授は分析している。ケネディ教授は、「オバマ次期大統領が率いる米国は、墜落また墜落(down and down)するだろう。米国財務省が1兆ドル(約92兆円)を超えると見込まれる財政赤字をどう調達するのか、アジア諸国が今年も米国の国債を買い続けてくれるのか、疑問だ」と語った。
http://www.chosunonline.com/article/20090105000021
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