>波をやったら、韓国側が「おお
投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2008/12/20 19:02 投稿番号: [199721 / 203793]
おっちゃん、その波にさらわれてえ。
そんで、無人島で大勢の女子高生に囲まれて
一生を送るのも悪くないかも。
思い出話をありがとう。
まあ、でも世代が違うからな。
インターネットが出てからは日本の音楽聴いたり
ドラマ見たりしない奴がおらんくらいだからな。
わしらの時は、そういうイメージでしか日本を見ない奴がほとんどだった。
例えば、高校の時、親しい友人が日本の女の子と文通をしていて、
その女の子から桜満開の絵ハガキをもらい、彼いわく、桜の絵ハガキの意味は、
日本の軍国主義がどうたらこうたら、そして日本人のウリナラに対する優越感の表れだとかなんとかいって、
とにかく凄げえ憤慨するわけ。もちろん、わしゃ、それは考え過ぎで、そんなことありえないよ、と懸命に諭したが、
全然効き目なかった。そいつは決してバカじゃなかったし、むしろ、わしなんかより本いっぱい読んだり、知的レベルの高い奴だった。
それだけに・・・。
でも日本びいきというか親日派がクラスに一人いて、そいつとは会えば必ず日本の話題で盛り上がったな。
そいつは特に日本の女子バレーと女子バスケットの選手にめっちゃ詳しかったな。
中学の時も親日派の友人が一人いて、そいつは長編小説「徳川家康」(当時朝鮮でベストセーラ)を読破しており、
話してて、レベルがわしより全然上だった。
ところで、わしが初めて「生身のイルボン」に出会ったのは確か
小学四年生の時だった。ある日、授業中、いきなりドアがノックもなしにガラガラッとひらき、
我が校の教頭らしきオッサンの案内で20人くらい?のキレイなブレーザ(胸に日の丸)を着た少年たちが
教室の外からほんの数秒わしらを見学し、さっと去って行ったのだった。
わしらの汚い教室、汚い机と椅子、もちろん、わしらの着てる服も安っぽくて汚い。
恥ずかしかったし、イルボンの彼らは、一瞬だったが、わしらとは住む世界が違うとはっきり思った。
イルボンの彼らについては、先公から全然説明がなかったように思う。
先公たちにしてみりゃ、とにかく(わしらに比べて)身分の高いお客さんたちを丁寧に案内すればよかったわけで、
汚い朝鮮のガキどもを彼らと触れ合わせるという発想はサラサラなかったと思う。
彼らは、おそらく合唱団かナニかだったんだろ。
出会いというより、初めてのチラ見だな。
「生身のイルボン」との初めての出会いは・・・
つづく
これは メッセージ 199708 (aki_kaze_u_ru_ru さん)への返信です.
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