だから日本の常任理事国入りは反対ダ ③
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2006/10/11 21:26 投稿番号: [194881 / 203793]
この【時評】の先生、嗚咽しながらタイピングしてたんだろうな〜
バランサ〜論 北朝鮮とともに崩壊し、新説 アン・バランサ〜論展開 か
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《<時論>北朝鮮の核実験後に手を取り合う日本と中国》
北朝鮮の核実験敢行で北東アジア情勢が大きく揺れている。米中日をはじめとする国際社会は北朝鮮の核実験を一斉に糾弾した。 北朝鮮の核実験は韓半島周辺情勢に非常に大きな影響を及ぼしている。
何よりも中日関係が予想以上に早く接近するきっかけになっている。 安倍晋三首相が最初の海外訪問国に中国を選び、胡錦濤・国家主席と首脳会談を行った。
今回の首脳会談で両国首脳は「戦略的互恵関係」を構築することで合意した。 両国は民主主義のような価値観は共有しないが、共通の戦略的利益に立脚した互恵関係を築こうというものだ。 このため日本側は歴史問題を外交的に管理するという意志を見せている。
中日間の戦略的互恵関係が実際に構築されるかどうかという試金石は北朝鮮が提供してくれた。 中日首脳会談の主要議題が北朝鮮核実験への対応だったからだ。 中国と日本は北朝鮮に核兵器を保有させないことに利益を共有している。
安倍首相は北朝鮮の核実験を容認しないとすでに明言している。 国際社会で北朝鮮の最大支援国の役割をしてきた中国も、北朝鮮核実験を糾弾する国連安保理議長声明が採択されるよう日本とともに積極的に参加した。 中国の国連大使は、悪い行為をする国は保護できないと公開的に宣言するに至った。
北朝鮮が必要とするエネルギーや食糧の大部分を提供する中国の影響力行使に対し、日本がいかなる戦略的評価を下すかが、北朝鮮の核実験に関連した両国間の戦略的協力の核心ということができる。
中日間の戦略的互恵関係が構築されれば、韓国外交の立場は狭まるしかない。
中日間の相互牽制関係が続くという予測を前提にしたバランサー論は、急変する北東アジア情勢をどれほど安易かつ希望的に観測したものかを改めて実感する。
中日間互恵関係の中で韓国はバランスをとるどころではなく、中日両国が戦略的に合意した利益についていくのに汲々とするはずだ。
自主外交という名分で中日間の戦略的利益に反対したり、ついて行くことができなければ、韓国は孤立を免れるのが難しくなる。 ここで韓米同盟の必要性が切実に確認されている。
北朝鮮の核実験敢行は韓国外交をさらに難しくした。 中国と日本の戦略的判断は北朝鮮の核実験を容認しないというもので、国際社会と一致した判断でもある。
韓国の対北朝鮮包容外交は北朝鮮の核に対して安易であり過ぎた。 核実験当日にも情報不足などを能無さを見せ、対応もやはり無力だった。
盧武鉉大統領も言及したように、包容政策は韓半島の平和定着という有効性側面で限界にぶつかった。
いまやわれわれの外交は韓米同盟の再確認および韓半島周辺国家との戦略的協調関係を発掘しながら、国際社会の一員として対北朝鮮制裁に賛同する能動外交の基調に転換しなければならない。 それが国際社会からの孤立を避ける唯一の生存戦略であるからだ。
金浩燮(キム・ホソップ)中央大教授(国際関係学)
中央日報電子版より 2006 10 11
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80661
バランサ〜論 北朝鮮とともに崩壊し、新説 アン・バランサ〜論展開 か
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《<時論>北朝鮮の核実験後に手を取り合う日本と中国》
北朝鮮の核実験敢行で北東アジア情勢が大きく揺れている。米中日をはじめとする国際社会は北朝鮮の核実験を一斉に糾弾した。 北朝鮮の核実験は韓半島周辺情勢に非常に大きな影響を及ぼしている。
何よりも中日関係が予想以上に早く接近するきっかけになっている。 安倍晋三首相が最初の海外訪問国に中国を選び、胡錦濤・国家主席と首脳会談を行った。
今回の首脳会談で両国首脳は「戦略的互恵関係」を構築することで合意した。 両国は民主主義のような価値観は共有しないが、共通の戦略的利益に立脚した互恵関係を築こうというものだ。 このため日本側は歴史問題を外交的に管理するという意志を見せている。
中日間の戦略的互恵関係が実際に構築されるかどうかという試金石は北朝鮮が提供してくれた。 中日首脳会談の主要議題が北朝鮮核実験への対応だったからだ。 中国と日本は北朝鮮に核兵器を保有させないことに利益を共有している。
安倍首相は北朝鮮の核実験を容認しないとすでに明言している。 国際社会で北朝鮮の最大支援国の役割をしてきた中国も、北朝鮮核実験を糾弾する国連安保理議長声明が採択されるよう日本とともに積極的に参加した。 中国の国連大使は、悪い行為をする国は保護できないと公開的に宣言するに至った。
北朝鮮が必要とするエネルギーや食糧の大部分を提供する中国の影響力行使に対し、日本がいかなる戦略的評価を下すかが、北朝鮮の核実験に関連した両国間の戦略的協力の核心ということができる。
中日間の戦略的互恵関係が構築されれば、韓国外交の立場は狭まるしかない。
中日間の相互牽制関係が続くという予測を前提にしたバランサー論は、急変する北東アジア情勢をどれほど安易かつ希望的に観測したものかを改めて実感する。
中日間互恵関係の中で韓国はバランスをとるどころではなく、中日両国が戦略的に合意した利益についていくのに汲々とするはずだ。
自主外交という名分で中日間の戦略的利益に反対したり、ついて行くことができなければ、韓国は孤立を免れるのが難しくなる。 ここで韓米同盟の必要性が切実に確認されている。
北朝鮮の核実験敢行は韓国外交をさらに難しくした。 中国と日本の戦略的判断は北朝鮮の核実験を容認しないというもので、国際社会と一致した判断でもある。
韓国の対北朝鮮包容外交は北朝鮮の核に対して安易であり過ぎた。 核実験当日にも情報不足などを能無さを見せ、対応もやはり無力だった。
盧武鉉大統領も言及したように、包容政策は韓半島の平和定着という有効性側面で限界にぶつかった。
いまやわれわれの外交は韓米同盟の再確認および韓半島周辺国家との戦略的協調関係を発掘しながら、国際社会の一員として対北朝鮮制裁に賛同する能動外交の基調に転換しなければならない。 それが国際社会からの孤立を避ける唯一の生存戦略であるからだ。
金浩燮(キム・ホソップ)中央大教授(国際関係学)
中央日報電子版より 2006 10 11
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=80661
これは メッセージ 194880 (acura95_87 さん)への返信です.