Re: 昭和5年に於ける在日論2
投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2006/09/01 21:38 投稿番号: [194230 / 203793]
斯く観じて来れば、日本流入朝鮮労働者はその善良性において、朝鮮において既に一般朝鮮人より劣っている者等で、且つ真面目に働くものは殊更に日本にまで渡来する理由を見出し得ないのである。そうした彼等は一度日本の土を踏むや、幾許もなくその性格に激変を来し、素質の悪化を来すのである。この彼等の素質の悪化は、彼等の人為的に破壊された民族性(これを個的にいえば、破綻を来している各人の性格)が、環境の変化に依る外部的変動によっておこなわれているのである。
即ち現代の朝鮮人は、自己を抑制すべき自制心も反省力も有しなく、極端な感情と衝動によってのみ行動の全てが支配されているのであって、彼等の良心性は外部の社会上の掣肘によってのみ保たれているのである。しかして経済的困窮は益々彼等をして非徳性的たらしめている。然るに朝鮮の社会と違って、日本の社会は彼等をして係縁の拘束力からも、因襲的道徳の制御からも放たしめるがために、・・・つまり彼等は親戚知友に対する気兼ねもなければ、又朝鮮の道徳によって律せられなく、日本の道徳によっても律せられない状態に置かれているが故に、良心の外制力を失い、しかして異郷心理と経済的脅威とは、益々彼等をして本能的衝動にのみ動くに至らしめているのである。
これは メッセージ 194229 (jalopy2005 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/194230.html