第1回ガウス賞 伊藤名誉教授授賞
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2006/08/22 23:53 投稿番号: [194123 / 203793]
「数学、物理、化学の基礎研究の盛んな国は、経済が繁栄する」
お茶の水大学藤原正彦教授 談
韓国は、日本の近くにあったお陰で経済成長したのであって
基礎研究が盛んじゃないので、その成長も限界があるようだ。
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《ガウス賞の伊藤名誉教授
「伊藤の公式」金融で開花
ガウス賞の第1回受賞者になった伊藤清さんは、三重県に生まれ、東京大理学部数学科を卒業した。
授賞理由は、水の分子運動などの自然界のランダムな動きを数式で表す確率微分方程式の創始だ。この理論は、内閣統計局に勤めていた戦時中の1942年、わら半紙に謄写版刷りの数学者仲間の「サークル誌」に最初に発表した。戦後は英語論文にしたが、当初はあまり評価されなかった。
その後、名古屋大助教授を経て京大教授に。さらに、米国のプリンストン高等研究所などでの研究活動を通じ、独創的な「伊藤の公式」が工学や生物学などに応用できると知られるようになる。注目が集まったのは、80年代、株価や為替の動きを数式で予測しようとする金融工学で応用されるようになってからだ。
97年、デリバティブ(金融派生商品)の理論で米国の2氏がノーベル経済学賞を受けた。授賞理由の「ブラック・ショールズ方程式」は「伊藤の公式」が土台になっている。当時、伊藤さんは「ウォール街で最も有名な日本人」と言われた。
今年から新しく設けられたガウス賞は、ビジネスなど社会に与えたインパクトの大きさが選考のポイントだ。伊藤さんの理論の波及効果は、新賞のイメージにぴたりとはまったようだ。 ガウス賞の第1回受賞者になった伊藤清さんは、三重県に生まれ、東京大理学部数学科を卒業した。
小林孝雄・東京大教授(金融システム理論)は「金融工学のほとんどが伊藤先生の理論を基礎にしていると言ってもいい」という。
朝鮮日報の姉妹紙
朝日新聞ドットコムより 2006 8 22
http://www.asahi.com/national/update/0822/TKY200608220453.html
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.
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