なぜ韓国人は、嫌われるのか?

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: とうとう決まっちゃった・・・

投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2006/07/04 00:19 投稿番号: [193623 / 203793]
>>60機あたりが妥当じゃないでしょうか、
>F‐22は最初からマルチロールであります。
>しかし、ご指摘があったように名目上F-4の後継機としての導入であります。
>ならば90機というのが妥当な数、それでも単価は莫大であります。
>ここで一つ無視できないのがアメリカが自軍に配備するF-22の調達コストの軽減のための日本やイギリスをはじめとする友好国への供与ということであります。

マルチロールとコスト高。
これは今後の次期世代機について回るでしょうね。

F-35なども統合攻撃戦闘機 (Joint Strike Fighter:JSF)で計画されておりますし。
コスト高を抑えるために、かなりの国に「お声」かけていますが・・・
Level-I(出資割合10%程度):要求性能に対し決定的な発言権を持つ - イギリス
Level-II(出資割合5%程度):要求性能に対し限定的な発言権を持つ - イタリア、オランダ
Level-III(出資割合1-2%程度):開発資料に対するアクセス権を持つ - オーストラリア・カナダ・デンマーク・トルコ・ノルウェー

F-22の場合、既に「開発済み」なのがネックでしょうね。
F-33の場合、米英併せて約3000機の調達を見込んでおりますが。

F-22の場合、米空軍で183機の調達が決定しているのみ。
仮に日英豪が採用するとしても。
英空軍はF-33を主力とするでしょうし。
豪空軍はそれほどの配備数が元々無い。

日本もF-4の後継とは言え、全機分換えるのではなくて。
三沢の第3航空団 - 第8飛行隊
新田原の第5航空団 - 第301飛行隊
那覇の南西航空混成団 - 第83航空隊 - 第302飛行隊
この3飛行隊。大体80機程じゃないでしょうか・・・
*予備機見て、100機〜120機位が最終調達数かな、と・・・

いずれにせよ、米軍も2030年頃までF-15とF-22の併用で行くようですし。

百里の偵察航空隊 - 第501飛行隊(RF-4部隊)
浜松の第1術科学校
岐阜の飛行開発実験団
は、F-15改修型に置き換え、とか・・・

調達価格は、1機当たり約1億3000万ドルで、F-15J/DJの1.5倍ほどと、決して手が出ないとは言えない価格です。
最大のネックは「ライセンス生産の可否」ではないでしょうか・・・
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)