Re: とうとう決まっちゃった・・・
投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2006/07/03 22:07 投稿番号: [193615 / 203793]
>60機あたりが妥当じゃないでしょうか、
う〜ん
どうなんでしょう。
F‐15は最後の制空戦闘機と言われています。
F‐15Eはそれがマルチロール化した発展形なわけでありますが、それはF‐15の基本設計が優れていてその余地があったからそうなったわけです。
F‐22は最初からマルチロールであります。
というか、これから生産されるほとんど全てがマルチロールであり、要撃あるいは攻撃に特化していた戦闘機はもうないわけであります。
このような戦闘機の導入をかつて日本はしたことがありません。(正確に言うと語弊もあるのですが)
つまり、もはや何々の後継機という意味はこれから無くなると考えて良いのではないでしょうか。
しかし、ご指摘があったように名目上F-4の後継機としての導入であります。
ならば90機というのが妥当な数、それでも単価は莫大であります。
ここで一つ無視できないのがアメリカが自軍に配備するF-22の調達コストの軽減のための日本やイギリスをはじめとする友好国への供与ということであります。
導入するからには各国にはそれ相応の機数を導入していただかないと意味がない。
で、購買力、周辺の危険度など考慮すると、90機程度ではたして済むのかな・・という気もするわけです。
>「F22がある限り、空中戦は避けたいアル」と思わせるだけで十分効果的でしょう。
これが一番大事なわけで、そうなるとやはりそれ相応の数はいるのではないのかなと思う次第であります。
>これなら将来的にはF15よりお買い得です。
いずれにしろ、今、新たにF-15Eを100機導入したとすると6000億〜7000億くらいで導入できるのではないかと思いますが、それで抑止力にならないのであれば捨て金であります。
やはり桁が一つ違いますが、F-22を導入するほうが日本のためだという結論になると考えます。
これは メッセージ 193608 (doronpa90 さん)への返信です.
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