An inconvenient truth
投稿者: apoon_5 投稿日時: 2006/06/21 05:54 投稿番号: [193296 / 203793]
<ウヨサイト、真実はどこに?
フィリッピンは親日だ!>
ぶはは!
ウヨに都合悪い事実
そりゃ、嫌われるでしょう!
日本人の蛮行狼藉!
1943年、日本の支援で独立したフィリッピン政府(日本傀儡政権)
1945年、米軍ルソン島上陸により、日本軍弟14方面軍司令部と比政府、
マニラ放棄を余儀なくされる
<福島慎太郎編
「村田省蔵遺稿
比島日記」より>
比駐在特命全権大使村田省蔵と比大統領ラウレルの会談
「率直に云い日本は比島人の心理をつかむに失敗せり。
比島民衆は此3年間、初めて多数の日本人と接触して
残忍なる民衆なりとの観念を懐くに至れり。
其掲ぐる理想は我等の共鳴措く能はざるものなるも
其行ふ所は民衆の生活を顧みず、却ってこれを不安ならしめ
軍に対する不平不満の声は漸を追って全国に瀰漫(びまん)す。
殊に憲兵の苛烈横暴に対する反感は政府要路の者に至る迄浸潤し、
到底救う可からざるに至れるに際し、
米軍の反攻は民衆にとりては救世主の再来とも見えたるなるべし・・・・・」
大使の「対比政策批判」での比政府閣僚発言の引用
アキノ議長
「西班牙は名目だけでも裁判制度を有したるに、
日本の憲兵は相手の何人たるやを問はず其欲する儘に振舞う」
バレデス司法大臣
「日本側は最高幹部と憲兵と直接比人側に接する事務当局と
三者言ふ所為す所異なり、為に我等は適従する所を知るに苦しめり」
他、16項目の失政の要点を挙げ、
「大東亜の目的とする所は、東亜被圧迫民族の解放により
米英の羈絆を脱せしめるにあり。
然るにも係らず比島における現状は事実我に不利なり。(中略)
米国は我と異なり四十余年の経験を有し、其国民性を熟知するが故に
必ずや其需むるところを予知し、其甘心を買ふに敏なるべく。
比島民衆は益々我に背き、将来彼らを大東亜共栄権の一員として
わが陣営に復帰せしむるには必ずや従来に倍する努力を要すべし。」
「之は独り比島のみならず、程度の差こそあれ、
必ずや圏内一般に通ずるものあるべく」
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