Re: ノモンハン事件 1939
投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2006/06/12 00:44 投稿番号: [192997 / 203793]
日本軍投入兵力:5万8925名
【損害】
戦死:7720名
戦傷:8664名
戦病:2363名
生死不明:1021名
合計:1万9768名
(「第6軍軍医部調整資料」より)
ソ連軍投入兵力:約5万7000名
【損害】
戦死:6831名
戦傷1万5251名
戦病:701名
生死不明:1143名
合計:2万3926名
(外蒙軍を併せると2万4492名)
損失はソ連軍の方がやや大きかったんだが。
結局は、色々と組織面・戦術面での問題はあるが。
1番の焦点は、1939年8月23日に締結された独ソ不可侵条約であり。
それに伴い、1939年9月1日のドイツ・ソ連のポーランド侵攻・分割。
結果、ソ連は欧州正面での圧力を(一時的にせよ)回避でき。
日本軍は第7師団の他、第2、第4、第5、第14師団(約8万)を投入する「国際戦略」の機会を失した。
ノモンハンの結末は、これ。
因みに軍用小銃は。
日本:三八式歩兵小銃
米国:スプリングフィールド1903小銃
英国:エンフィールドMk-I
ソ連:モシン・ナガンM1891/30
ドイツ:マウザーKar98k
イタリア:カルカノM1891/M1938
大体、1890年代〜1900年頃に正式採用された軍用小銃を、第二次大戦でも主力小銃として使っている。
三八式小銃は口径は小さい(6.5mm)が。
(他は7.62mmか、7.92mm)
低伸弾道性が良く、戦場では特に密林戦や市街戦では怖がられた。
弾数は、各国とも5発が標準弾数。
オートマティック・ライフルは
米国:M1ガーランド
ソ連:トカレフM1940半自動小銃
ドイツ:ワルサーGew43半自動小銃
日本:四式自動小銃
辺りが、大戦中期〜後期に使用されている。
アサルトライフル(突撃銃)は
ドイツ:ハーネルStG44突撃銃
くらいか。
*後のAK−47の原型になったアサルトライフル。
これは メッセージ 192971 (apoon_5 さん)への返信です.
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