><特攻の正体>無知馬鹿チョンの愚行
投稿者: i_hate_chon2002 投稿日時: 2006/01/30 16:38 投稿番号: [188158 / 203793]
研究がまだまだ甘い。
引用した一連の文章を見つけた努力は認めてやらなくもないが、専門家の間では誰もそれが真相と認めているものではない。
何か見つけると欣喜雀躍して丸写しするようだが、ろくに知りもしないのに戦争犠牲者を持ち出すな。
確かに結果的に最初に特攻を実施した特攻隊の編成、指揮を行ったのは大西中将だ。
しかし大西中将がフィリピンに着任、特攻隊を編成する1944年10月末より以前に
特攻兵器の桜花、回天の部隊編成、訓練が開始されていたという矛盾を知るまい。
当時作戦担当の軍令部第一部長であった中沢祐中将は戦後特攻について人に聞かれる度、
「大西中将が特攻を実施される以前海軍中央では特攻に関する動きは一切無かった」と語っていた。
そしてある公演でそのようなことを語った際、戦史研究家の妹尾作太男氏が
「部隊編成は天皇の大権に属する事項なので、桜花の部隊編成は当然軍令部第一部長であった
中沢中将が関与していたのに違いない」という矛盾を質した。
それに対し中沢元中将は10分以上返答に窮し、同席していた見かねたある元提督が
後で私が中沢さんからの回答を質問者に伝える、ととりなしたものの、結局中沢提督は何も語らず他界された。
また戦史に詳しい人なら知らない人はいないであろう源田実大佐が当時軍令部航空参謀であったが
あきらかに大西中将が特攻を実施する以前神風特別攻撃隊の名前まで示す電報を起案、軍令部第一部長名で発信している。
結局大西中将が特攻の生みの親というのは生き残った人がそのようなイメージを植え付け、
自分の責任から逃れようとしたのが実態なのだ。
引用した文章を見つけた努力は認めるが、まあもうその引用は特攻を語る上で
専門家ならば<特攻の正体>を語っているものと思っている人はいない。
話は長くなったが、これでもかなり割愛している。
日本人として、愚劣なる朝鮮人が特攻隊という尊い人々を引き合いにして日本を茶化すのに用いるのは
とても看過出来ないので書いた次第だ。
かつ後から自分も行くと多くの指揮官が特攻隊を送り出す祭に語ったのに、
本当に後に続いたのは大西瀧治郎中将と宇垣纏中将の二人であり、
大西中将に至っては終戦直後割腹、発見された時には腸がはみだしている状態であったが、
「生かすようにはしてくれるな」と語り十数時間苦悶の上絶命された。
そのような人をろくに真相も知らず日本人を茶化すのに持ち出すな。
こういうことをするから”馬鹿”チョンと言われるのだ。
これは メッセージ 188145 (jap0criminal さん)への返信です.
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