Re: 「日本の神社、韓半島に由来」
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2006/01/23 13:27 投稿番号: [187889 / 203793]
>山東半島から朝鮮半島まで、直線距離で二百キロ程度でしょう。地図で確認していないから確かな事はわからないが、この程度の距離なら、肉眼で晴れた日には直接に、朝鮮半島の山が見えるはず。
平地からは不可能。地平線水平線は40km先だからそれ以遠は見えない。それと200kmも離れていれば肉眼では不可能に近いと思いますが。
>台湾の人は元は大陸の福建省のひとでしょう。福建省の人は漢族ではあるが、北部の漢族とは明らかに言葉が違う別民族であり、その元をたどれば倭族ではないでしょうか。
原住民は主に南方系の21種族で、主要種族が高砂族です。福建省の支那人は少数派であとから移り住み台南に住んでいたのみです。
支那からの海路は、寧波沖の舟山列島から島伝いに台湾、尖閣列島、沖縄諸島を通り日本へ通じている。鑑真和尚も寧波から船出しました。
稲の伝播は、今や学会では朝鮮半島経由でなく支那大陸南部から海路日本に伝播された説が主流と聞く。そして朝鮮の米は日本経由であると。記憶がおぼろげだが、古代のジャポニカ種が半島南部でも発見された筈ですが。
これは メッセージ 187877 (oobasira2000 さん)への返信です.
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