Re: 「日本の神社、韓半島に由来」
投稿者: oobasira2000 投稿日時: 2006/01/22 23:13 投稿番号: [187877 / 203793]
進路を東に
山東半島から朝鮮半島まで、直線距離で二百キロ程度でしょう。地図で確認していないから確かな事はわからないが、この程度の距離なら、肉眼で晴れた日には直接に、朝鮮半島の山が見えるはず。北に向かわなくても、山東半島から東に向かえば陸地がある事は知っていたはず。小さな船でも朝鮮半島に渡る事は可能でしょう。すぐそこに定住し農耕を始める必要はないでしょう。後は海岸等で一時的な滞在で採集によって食料を調達し、また海岸にそって南下し、南部の無人の照葉樹林地帯で、稲作農業を開始したのではないかな。たぶん先住の同族から、南に行けば大きな島がある事を聞き、それから、さらに日本列島に渡ってきたのでしょう。
>単純に言って遥かに遠い沖縄の人々と海一つ隔てた朝鮮の人々・・・どちらの方が日本人に近い顔立ちだと思いますか?
極端に言うと台湾と朝鮮文化面を取っ払って民族で見ると台湾の人の方が近いと感じるのは私だけでしょうか?
台湾の人は元は大陸の福建省のひとでしょう。福建省の人は漢族ではあるが、北部の漢族とは明らかに言葉が違う別民族であり、その元をたどれば倭族ではないでしょうか。
これは メッセージ 187869 (doronpa90 さん)への返信です.
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