Re: 「日本の神社、韓半島に由来」
投稿者: oobasira2000 投稿日時: 2006/01/22 15:59 投稿番号: [187855 / 203793]
神社と倭族
現在の日本人の主流を構成し、わが国の弥生人となった、倭人(倭族)は、ブリャート族などツングース系の部族と遺伝子構成が似ており、古代中央アジアがその起源と言われている。倭族は氷河期の終わりと共に、長江流域に南下し稲作を始め、長江流域に広く定住していった。私は思うに神道と、それに伴う神社は、倭族が長江流域に定住するのと同じ時期か、それ以前に始まったとみている。(古代ユダヤ教が神道に良く似ており、中央アジアで古代ユダヤ人の祖先と倭族の祖先の接触があった、可能性がある)。北方の漢族の膨張共に倭族は分断され、この地からは多くの民族が各地へ移住し、稲作と高床式住居を生活の基盤とする独自の文化を継承してきた。その一部の倭族が山東半島や朝鮮半島南部を経て、稲作を伴って日本に渡来したといわれている。
朝鮮半島に残る神社の痕跡は、そこに定住した倭族が残したもので、現在の朝鮮人の祖先が残したものではないだろう。現在の朝鮮人は北方民族エベンキと系統を同じくする部族で、倭族とは別の系列の部族である事がDNAによってわかってきた。
これは メッセージ 187848 (cojp2005 さん)への返信です.
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