クローン犬も偽装か→欧米調査チーム指摘
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/12/19 21:09 投稿番号: [186281 / 203793]
>我々は証拠を握っている
ソウル大学の身内の調査だと隠蔽し信用できないから、
欧米の専門家が発足させた独立調査チームで調査。
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《黄教授「クローン犬」も偽装か…米調査チームが指摘》
【ワシントン=笹沢教一】
ソウル大・黄禹錫(ファン・ウソク)教授の成果ねつ造疑惑を解明するため、欧米の専門家が発足させた独立調査チームのロバート・ランザ博士(米アドバンスト・セル・テクノロジー社副社長)は17日、読売新聞の取材に対し、黄教授が今年8月に英ネイチャー誌に発表した世界初のクローン犬の論文について少なくとも3、4か所に疑惑があるとの証拠を得ていることを明らかにした。
これまでの疑惑は、昨年から今年に米サイエンス誌に発表された人クローン胚による胚性幹細胞(ES細胞)に関するもの。ランザ博士は、このES細胞だけでなく、クローン犬についても欧米チームの確認調査を受けるよう強く求めている。
クローン犬論文の疑惑について同博士は「我々は証拠を握っている」としたうえで、黄教授が胚を分割して双子や多胎児を作り出す技術の専門家であったことを指摘。
クローンを偽装することが可能だとした。偽装を見破るには、ミトコンドリアのDNAを分析する必要があり、同博士は、もとの犬とクローン犬の比較分析を求めている。
読売新聞電子版より 2005 12 19
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20051219ik01.htm
これは メッセージ 186203 (acura95_87 さん)への返信です.
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