食糧配給状況監視が嫌、国際食糧支援を拒否
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2005/09/09 13:02 投稿番号: [184015 / 203793]
《北が国際食糧支援を拒否
監視要員の撤退も要求 》
北朝鮮が国際社会の人道的食糧支援をこれ以上受けないという立場を国連など国際機関に伝えた。
また、先月は国連傘下の世界食糧計画(WFP)平壌事務所の閉鎖と食糧配給の透明性を確認するモニタリング要員の撤退を要求したと、8日伝えられた。
北朝鮮関連の政府関係者は「北朝鮮が先月初め、国際機関に食糧支援の拒否意思を伝達したことと聞いている」とし、「北側がなぜこのような決定を下したのか、背景を把握中」と述べた。
韓国政府関係者は「食糧配給状況を監視するWFPモニタリング要員が北朝鮮の各地を視察することで、社会体制が揺さぶられることを懸念したか、最近韓国からの支援で食糧事情が好転したためと見ているが、正確な理由は分からない」と述べた。
政府のまたの当局者は、「北朝鮮は今年初め、第2の苦難の行軍の準備を指示するなど、食糧事情の悪化に備えてきた。現在としては分析が難しい状態」と述べた。
朝鮮日報電子版より 2005 9 9
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/09/20050909000028.html
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《北に支援した食糧の25〜30%は一般住民に届かず》
米国の民間団体である北朝鮮人権委員会の依頼で、最近『飢餓と人権:北朝鮮の飢餓政治学』という報告書を発表した ステファン・ハガード博士(UCサンディエゴ大国際大学院教授)は8日、対北食糧支援の透明性について述べた。
同博士は報告書で「援助食糧が子供、高齢者、身体障害者、妊婦など、特に必要な住民に届いていないのは深刻な問題だ」と批判した。
同博士はこれまで10年間、民間団体の北脱出者アンケート調査、世界食糧計画(WFP)報告書、専門家インタビュー、北朝鮮統計資料などを総合的に分析し、報告書を作ったと明らかにした。
食糧専用実態について同博士は「軍より地方役人によって恣行される場合が多い」と北朝鮮行政組職の腐敗を指摘した。また「こうして抜き取られたコメが大都市で取り引きされている」と明らかにした。
報告書によると北朝鮮の飢餓問題が浮上した1990年代中盤以降、世界各国の対北食糧支援額は20億ドルに達する。同博士は「北朝鮮は食糧援助を受け始めた後、食糧輸入をほとんど中断している。現在、北朝鮮に入る外国産食糧のうち金銭を支払って買い入れているものは10%しかない」と主張した。
また同博士は北朝鮮が食糧輸入する金を軍事費に回すとも指摘している。北朝鮮の食糧分配に対する監視不足問題も取り上げた。
また平壌のWFP職員はわずか40人だと指摘し「彼らは4万と推算される援助の必要な機関の名簿さえ確保できていない。韓国は北朝鮮に大規模食糧を支援しているが、分配状況はWFPに劣る」としている。
中央日報電子版より 2005 9 9
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=67497
北朝鮮が国際社会の人道的食糧支援をこれ以上受けないという立場を国連など国際機関に伝えた。
また、先月は国連傘下の世界食糧計画(WFP)平壌事務所の閉鎖と食糧配給の透明性を確認するモニタリング要員の撤退を要求したと、8日伝えられた。
北朝鮮関連の政府関係者は「北朝鮮が先月初め、国際機関に食糧支援の拒否意思を伝達したことと聞いている」とし、「北側がなぜこのような決定を下したのか、背景を把握中」と述べた。
韓国政府関係者は「食糧配給状況を監視するWFPモニタリング要員が北朝鮮の各地を視察することで、社会体制が揺さぶられることを懸念したか、最近韓国からの支援で食糧事情が好転したためと見ているが、正確な理由は分からない」と述べた。
政府のまたの当局者は、「北朝鮮は今年初め、第2の苦難の行軍の準備を指示するなど、食糧事情の悪化に備えてきた。現在としては分析が難しい状態」と述べた。
朝鮮日報電子版より 2005 9 9
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/09/09/20050909000028.html
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《北に支援した食糧の25〜30%は一般住民に届かず》
米国の民間団体である北朝鮮人権委員会の依頼で、最近『飢餓と人権:北朝鮮の飢餓政治学』という報告書を発表した ステファン・ハガード博士(UCサンディエゴ大国際大学院教授)は8日、対北食糧支援の透明性について述べた。
同博士は報告書で「援助食糧が子供、高齢者、身体障害者、妊婦など、特に必要な住民に届いていないのは深刻な問題だ」と批判した。
同博士はこれまで10年間、民間団体の北脱出者アンケート調査、世界食糧計画(WFP)報告書、専門家インタビュー、北朝鮮統計資料などを総合的に分析し、報告書を作ったと明らかにした。
食糧専用実態について同博士は「軍より地方役人によって恣行される場合が多い」と北朝鮮行政組職の腐敗を指摘した。また「こうして抜き取られたコメが大都市で取り引きされている」と明らかにした。
報告書によると北朝鮮の飢餓問題が浮上した1990年代中盤以降、世界各国の対北食糧支援額は20億ドルに達する。同博士は「北朝鮮は食糧援助を受け始めた後、食糧輸入をほとんど中断している。現在、北朝鮮に入る外国産食糧のうち金銭を支払って買い入れているものは10%しかない」と主張した。
また同博士は北朝鮮が食糧輸入する金を軍事費に回すとも指摘している。北朝鮮の食糧分配に対する監視不足問題も取り上げた。
また平壌のWFP職員はわずか40人だと指摘し「彼らは4万と推算される援助の必要な機関の名簿さえ確保できていない。韓国は北朝鮮に大規模食糧を支援しているが、分配状況はWFPに劣る」としている。
中央日報電子版より 2005 9 9
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=67497
これは メッセージ 1 (retribution さん)への返信です.