hyugeru29さん
投稿者: wakarehaitumotuitekuru 投稿日時: 2005/05/09 00:51 投稿番号: [179181 / 203793]
埴原
和郎の「日本人のルーツ」に関する主張では、弥生時代に朝鮮半島から大量に北方アジア系の人種が渡来して来たということです。
7世紀の日本の総人口、5,399,800人のうち、土着系:渡来系=1:8.6ということです。
土着系=縄文時代に東南アジア等から日本にやって来た人。
渡来系=弥生時代に朝鮮半島から渡来して来た人。
実に、この時代9割弱の日本人が、朝鮮半島からの渡来人であり、『百済もん』『新羅もん』『高句麗もん』と区別さえあったということです。
大
和朝廷を成立させたのは、百済から渡来して来た『百済もん』です。
このことは、日本書紀にも、白村江の戦いについての記述の中で、百済王朝の分家である『和国』が百済救済に出兵した記述があります。
孝徳天皇は百済王家の『軽』であり、中大兄は、その弟の『ぎょう岐』でした。
http://www.iias.or.jp/research/fellow/lec980509_j.html
これは メッセージ 179132 (hyugeru29 さん)への返信です.
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