強いて言えば
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/11/16 15:08 投稿番号: [172511 / 203793]
その二冊の本、内容の真偽は兎も角として、前者『醜い韓国人』は、今まで韓国に無関心・無知過ぎた日本人に、韓国に興味を持たせるきっかけにはなりましたね。皮肉にも。(私は要約しか知りません。)
逆に、『日本は無い』は、他の本の中での要約しか知らないが、「実は日本は大した事が無い」と、韓国人を安堵させる本であったと認識しています。
だから、物議を醸したこれらの本で、役割はまるで違うと言えるかも知れませんよ。
危険なのは後者です。
前者は、その本の内容が嘘ならば、「晴れて誤解が解けた。あー、良かった」となるが、後者は、それが嘘だと知った時にはもう遅い。
読者に傷を残すのは後者です。(傷付かないためには、現実逃避しかない。)
それよりも、ある韓国人学生が海外で、自分たちが教わってきた歴史と世界で教えられている歴史が全然違うので愕然とした、こんなに悔しい思いをするのも、韓国の国会議員の怠慢のせいだ、という文を読んだ事がありますが(本やウェブサイトで引用されている)、これは興味深かったですな。
これは メッセージ 172510 (pyeongyang_kim さん)への返信です.
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