>「ほんこん」とか「しゃんはい」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/10/31 01:25 投稿番号: [170660 / 203793]
「ほんこん」や「しゃんはい」は、昔から現地語読みでしたね、あと「なんきん」とか「ぺきん」も。
ただし、「なんきん」「ぺきん」は、満州族に支配される前の発音じゃないかな。
日本人で、清朝が明朝を滅ぼす前に満州に漂流した人がレポートを残していて、中国語では「九」を、たしかに「キュウ」と発音していたようです。(今は「ジョォウ」)
満州の清朝の宮廷では、満州語に、少し漢語が使われていたみたいです。
>聖書のお弟子さんたちが、ピーターさんだのジョンだのジェイムズくんだのマシュウくんって呼ばれてるの知った時はショックでした。
ま、あれもギリシャ語かなにからしいですが。
ワタシはそれでもいいと思いますけどね。
今は、スペイン系の「マウリツィオ」を、わざわざ英語風に「モーリス」なんて発音しませんが、歴史上の人物は、英語式みたいですね、英米では。
>日本では、「日本風に読んだら、中国や韓国の人に失礼ニダ!」っていって、現地風の読み方にしよう、ってことになったのですか。
これは、漢字文化圏なら、それぞれ勝手に現地の読みたい風に読めばいいんですよね。
たしか韓国人が、「ナカソネを、『チュンチャグン』なんて読まれたくはないだろう?」なんて言っていたのを、むかし雑誌で読みましたが、別にいいじゃん、好きにすれば?という感じでした。
「へいじょう」「しんぎしゅう」「せいしん」「じんせん」でもいいでしょうに。
で、韓国人は北京を「プッキョン」と読んでいますけどね。
これは メッセージ 170651 (hail_mary_11 さん)への返信です.
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