kohshien21さん
投稿者: bowmore1000 投稿日時: 2004/10/21 01:53 投稿番号: [169683 / 203793]
>そんなに多くの人が殺されたのですか?
誰が誰を次々に殺したのですか。
二・ニ六事件では高橋蔵相、斉藤実内大臣らが殺されていますね。事件の内容については私が説明するまでもないでしょう。
※大正末期から昭和初期にかけて、世界各国にファシズム擡頭(たいとう)の機運が生じた。景気停滞のなかで各国が立ちなおるための突破口を模索していた。
その頃、日本の国政を担当する政治家たちはあいついでテロに倒れた。だがひとりが倒れると、後継者が死を覚悟のうえで政務をとり、命を落とした。
http://www.hikoboshi.com/eba/inori108TakahashiKorekiyo.htm
>あの当時の国際情勢で、まっとうな意見=反戦が通り、戦争を避けられたと思いますか。
日本は戦争に進まざるを得ない状況下に嵌められたのですが、米国と英国に。
抜き差しなら無い状況であった事は私も承知しています。戦争に踏み切った事を批判しようというのではありません。いったい、当時の誰に戦争を阻止出来たでしょう?
私が言いたいのは、当時はやはり言論の自由など無かったということです。自由に物事を考え、行動する余裕は当時の日本人には無かっただろうと。
大東亜戦争の善悪を問うているのではなくて、事実であったかどうかです。左翼思想とかは関係無いのです。
>収容所に収監するという一点を捉え、似ていると言う貴方の言い分には口がアングリです。詭弁は止めましょう。
はい、この話題は引っ込めましょう。どうぞ口を閉じて下さいませ。
さて、華僑の話しですが、
これも私は「華僑論」を打ちたい訳ではなく、華僑をありがたがっているのでもありません。
争点は、国家と個人は別であるのか一つであるかだった筈です。
私は別であると主張し、個人は国籍を変えられるし、世界で繁栄している華僑の例をあげたのです。
すると貴方はそれは特例であるとか、金だけの奴らだとか、以前は欧米の手先だったとか言い訳で誤魔化しているに過ぎません。
それについて私は反論出来ますけれど、そこは争点ではありませんからしません。貴方が華僑をどう評価しようと、彼等はシブトク生き延びるし、繁栄を続けるでしょう。
で、本筋ですけれど。
>以前、私の部下に中国人が2名いました。二人とも日本に帰化しました。申請から2年後に国籍を取得。その間に種々考え悩んだと聞きました。その2年間で意思が変われば取り下げられる事が出来ます。
>その華僑がそこまで決心をしておきながら、簡単に日本国籍を捨て米国の国籍を取る事も考えているならば、余りにもご都合主義。
>そのような人を簡単に信用できますか。
これが私には理解し難いのです。
日本国籍になった中国人が、仕事などの理由で長く米国に暮らさなければならなくなった場合、日本国籍に固執する意味がありますか?
それとも国籍は一度しか変えられないという決まりでもあるんですか?
どうも貴方の話し振りだと「二君に仕えず」みたいな事を言いたいのでしょうけれど、今は封建時代ではありません。
単に貴方の好き嫌いの問題だと思います。
誰が誰を次々に殺したのですか。
二・ニ六事件では高橋蔵相、斉藤実内大臣らが殺されていますね。事件の内容については私が説明するまでもないでしょう。
※大正末期から昭和初期にかけて、世界各国にファシズム擡頭(たいとう)の機運が生じた。景気停滞のなかで各国が立ちなおるための突破口を模索していた。
その頃、日本の国政を担当する政治家たちはあいついでテロに倒れた。だがひとりが倒れると、後継者が死を覚悟のうえで政務をとり、命を落とした。
http://www.hikoboshi.com/eba/inori108TakahashiKorekiyo.htm
>あの当時の国際情勢で、まっとうな意見=反戦が通り、戦争を避けられたと思いますか。
日本は戦争に進まざるを得ない状況下に嵌められたのですが、米国と英国に。
抜き差しなら無い状況であった事は私も承知しています。戦争に踏み切った事を批判しようというのではありません。いったい、当時の誰に戦争を阻止出来たでしょう?
私が言いたいのは、当時はやはり言論の自由など無かったということです。自由に物事を考え、行動する余裕は当時の日本人には無かっただろうと。
大東亜戦争の善悪を問うているのではなくて、事実であったかどうかです。左翼思想とかは関係無いのです。
>収容所に収監するという一点を捉え、似ていると言う貴方の言い分には口がアングリです。詭弁は止めましょう。
はい、この話題は引っ込めましょう。どうぞ口を閉じて下さいませ。
さて、華僑の話しですが、
これも私は「華僑論」を打ちたい訳ではなく、華僑をありがたがっているのでもありません。
争点は、国家と個人は別であるのか一つであるかだった筈です。
私は別であると主張し、個人は国籍を変えられるし、世界で繁栄している華僑の例をあげたのです。
すると貴方はそれは特例であるとか、金だけの奴らだとか、以前は欧米の手先だったとか言い訳で誤魔化しているに過ぎません。
それについて私は反論出来ますけれど、そこは争点ではありませんからしません。貴方が華僑をどう評価しようと、彼等はシブトク生き延びるし、繁栄を続けるでしょう。
で、本筋ですけれど。
>以前、私の部下に中国人が2名いました。二人とも日本に帰化しました。申請から2年後に国籍を取得。その間に種々考え悩んだと聞きました。その2年間で意思が変われば取り下げられる事が出来ます。
>その華僑がそこまで決心をしておきながら、簡単に日本国籍を捨て米国の国籍を取る事も考えているならば、余りにもご都合主義。
>そのような人を簡単に信用できますか。
これが私には理解し難いのです。
日本国籍になった中国人が、仕事などの理由で長く米国に暮らさなければならなくなった場合、日本国籍に固執する意味がありますか?
それとも国籍は一度しか変えられないという決まりでもあるんですか?
どうも貴方の話し振りだと「二君に仕えず」みたいな事を言いたいのでしょうけれど、今は封建時代ではありません。
単に貴方の好き嫌いの問題だと思います。
これは メッセージ 169632 (kohshien21 さん)への返信です.