kohshien21さん
投稿者: bowmore1000 投稿日時: 2004/10/20 01:34 投稿番号: [169619 / 203793]
>哲学者和辻哲郎は、人間性は風土に影響されると。
はい、それは当然なことだと思います。和辻哲郎の名前など出さなくとも誰でも普通そう考えるのではないでしょうか??
現に私は日本人以外の何者でもないです。と言うよりも、ここは最初の争点から全くズレていると思います。
>開戦前、戦争反対派は政治家、軍、民間に多くいました。しかし、一旦開戦となれば事情が違います。
というか、本気で反対していた人達は次々に殺されていたのではありませんか?当時の日本の国力とアメリカの国力を正確に分析出来ていれば開戦なんて考えられないです。この時点ですでに日本が少し変だったと思いませんか?
<国の存亡を賭けて戦っている前線の兵士に冷水を浴びせる事をしては戦に負けます。戦争とは国民が一丸とならなければ出来ないものです。
>反戦を声高に言う事は如何なものでしょう。それを言論の自由が無いと決め付け戦中、戦前の日本を否定したのは戦後サヨクの連中です。
では、こういう記事はどう思われます?
◎戦時下の日本では国論はあっても世論はなく、国策に沿わない言論は官憲取締の対象とされてきた。この言論抑圧体制はアジア・太平洋戦争開戦以後、一層強化されることとなり国策に関する発言自体が防諜の名の下に流言飛語として取締られることになる。その結果、「見ざる、聞かざる、言わざる」の「三猿主義」が民間防諜の原則となった。
http://www.isc.meiji.ac.jp/~takane/ronbun/yoron-kotohajime.htm
つまり、「米国相手では勝てません」という真っ当な意見を持っていた人が居たとしても、とても言えるような状況下では無かったのではないでしょうか?
ただの正確な判断に過ぎないのに、「貴様、反戦主義者か!!、さてはアカだろう!!」と一括される雰囲気だったと私は思います。
左翼が悪かったというより、何でもかんでも左翼認定を脅しの道具に使われていたような気がします。
>ちょっと比較対象に無理があるのでは。
北朝鮮は他国と戦端を開いておらず、国民の安寧を考えぬ金正日一派が自己の利益に反する民衆を弾圧しているからです。
失礼しました。北朝鮮という文字を抜いて下さい。
>・・・民主主義ではなく、政府に反対する者は強制収容所に投獄されるか、死刑の恐怖政治で・・・
ね、戦時下の日本の説明と似ていませんか?
華僑について、
>自己利益のためで、国家の庇護はありませんね。金だけが命です。
彼等は確かにお金が大好きですけれど、お金が好きなことはゼンゼン罪にならないです。
それにお金は命を守る手段に過ぎません。「自分の家族を守るために武器を持って戦う」のと同じで、彼等には財力が武器なのです。
>インドネシアでは通貨危機でインドネシア国民に襲撃され、最大の華僑財閥は倒産し他国へ逃げ出しました。
そういう事件もありましたけど、少し華僑の事を過小評価していませんか?
彼等を抜きにしてこれからの世界経済は語れません。単なる少数派とは意味が違うのです。
いえ、私は華僑に憧れていたり、賛美したいのではなく、事実を述べているだけです。彼等の実力を甘く見ていると、日本も近い将来中国の後塵を拝する時が来るかも知れません。
http://www2.big.or.jp/~yabuki/doc/ka930820.htm
>華僑のような大量の存在は世界中に多く見出されますか。余りないでしょ。
そうですけれど、多い少ないは問題ではないのです。それに、繰返しますが華僑は「少ない」の一言では片付けられません。力は正義なり、華僑の力は十分です。
「人は、国家に縛られずとも生きられる」と認めて下さい。
>中央集権の前近代的王朝ですね。
でも国家は国家です。
>孫文は中国人をして「誰かがしっかり握らなければバラバラになる砂と同じ」と表現した如く、民衆に国家を造り外国から守るという意識が無かった。
それは清朝末期の説明であって、中国の国力は時代によってゼンゼン異なります。
・・・すると貴方のいう国家とは近代国家に限られるんですね。
最後に、
>貴方の尊敬する華僑が日本国籍を取得したが、米国籍を取る可能性もあるから国家と個人は別と言っていましたが、そのような人も特例です。日本国籍取得後、米国の方が都合が良いから又、国籍を移すという人は、逆に人間として余り信用できません
広東語の先生の話しです
はい、それは当然なことだと思います。和辻哲郎の名前など出さなくとも誰でも普通そう考えるのではないでしょうか??
現に私は日本人以外の何者でもないです。と言うよりも、ここは最初の争点から全くズレていると思います。
>開戦前、戦争反対派は政治家、軍、民間に多くいました。しかし、一旦開戦となれば事情が違います。
というか、本気で反対していた人達は次々に殺されていたのではありませんか?当時の日本の国力とアメリカの国力を正確に分析出来ていれば開戦なんて考えられないです。この時点ですでに日本が少し変だったと思いませんか?
<国の存亡を賭けて戦っている前線の兵士に冷水を浴びせる事をしては戦に負けます。戦争とは国民が一丸とならなければ出来ないものです。
>反戦を声高に言う事は如何なものでしょう。それを言論の自由が無いと決め付け戦中、戦前の日本を否定したのは戦後サヨクの連中です。
では、こういう記事はどう思われます?
◎戦時下の日本では国論はあっても世論はなく、国策に沿わない言論は官憲取締の対象とされてきた。この言論抑圧体制はアジア・太平洋戦争開戦以後、一層強化されることとなり国策に関する発言自体が防諜の名の下に流言飛語として取締られることになる。その結果、「見ざる、聞かざる、言わざる」の「三猿主義」が民間防諜の原則となった。
http://www.isc.meiji.ac.jp/~takane/ronbun/yoron-kotohajime.htm
つまり、「米国相手では勝てません」という真っ当な意見を持っていた人が居たとしても、とても言えるような状況下では無かったのではないでしょうか?
ただの正確な判断に過ぎないのに、「貴様、反戦主義者か!!、さてはアカだろう!!」と一括される雰囲気だったと私は思います。
左翼が悪かったというより、何でもかんでも左翼認定を脅しの道具に使われていたような気がします。
>ちょっと比較対象に無理があるのでは。
北朝鮮は他国と戦端を開いておらず、国民の安寧を考えぬ金正日一派が自己の利益に反する民衆を弾圧しているからです。
失礼しました。北朝鮮という文字を抜いて下さい。
>・・・民主主義ではなく、政府に反対する者は強制収容所に投獄されるか、死刑の恐怖政治で・・・
ね、戦時下の日本の説明と似ていませんか?
華僑について、
>自己利益のためで、国家の庇護はありませんね。金だけが命です。
彼等は確かにお金が大好きですけれど、お金が好きなことはゼンゼン罪にならないです。
それにお金は命を守る手段に過ぎません。「自分の家族を守るために武器を持って戦う」のと同じで、彼等には財力が武器なのです。
>インドネシアでは通貨危機でインドネシア国民に襲撃され、最大の華僑財閥は倒産し他国へ逃げ出しました。
そういう事件もありましたけど、少し華僑の事を過小評価していませんか?
彼等を抜きにしてこれからの世界経済は語れません。単なる少数派とは意味が違うのです。
いえ、私は華僑に憧れていたり、賛美したいのではなく、事実を述べているだけです。彼等の実力を甘く見ていると、日本も近い将来中国の後塵を拝する時が来るかも知れません。
http://www2.big.or.jp/~yabuki/doc/ka930820.htm
>華僑のような大量の存在は世界中に多く見出されますか。余りないでしょ。
そうですけれど、多い少ないは問題ではないのです。それに、繰返しますが華僑は「少ない」の一言では片付けられません。力は正義なり、華僑の力は十分です。
「人は、国家に縛られずとも生きられる」と認めて下さい。
>中央集権の前近代的王朝ですね。
でも国家は国家です。
>孫文は中国人をして「誰かがしっかり握らなければバラバラになる砂と同じ」と表現した如く、民衆に国家を造り外国から守るという意識が無かった。
それは清朝末期の説明であって、中国の国力は時代によってゼンゼン異なります。
・・・すると貴方のいう国家とは近代国家に限られるんですね。
最後に、
>貴方の尊敬する華僑が日本国籍を取得したが、米国籍を取る可能性もあるから国家と個人は別と言っていましたが、そのような人も特例です。日本国籍取得後、米国の方が都合が良いから又、国籍を移すという人は、逆に人間として余り信用できません
広東語の先生の話しです
これは メッセージ 169582 (kohshien21 さん)への返信です.