>大井篤氏の『海上護衛戦』
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/10/20 01:07 投稿番号: [169615 / 203793]
いえいえ、こちらこそ。
>ともかくシーレーンの重要さとそれを軽視した帝国海軍の戦略面での欠点を指摘した名著と記憶しております。
あれほど、ボロボロにやられてしまう戦記なのに、悔しいというよりも、むしろじっくりと考えさせられる、すばらしい本だと思って読んだ記憶があります。
おっしゃるとおり、シーレーンとは何か、ですよね。
以前、鶴瓶と香取慎吾が出ていたトーク番組で、奥宮正武氏が出ていて、「日本は食糧の7割を輸入しています」と語り、そしてシーレーンや安保の話になりましたが、これまた考えさせられました。
じっくり味わった、という意味では、堀栄三の『大本営参謀の情報戦記』(文春文庫)でした。
どうもです。
これは メッセージ 169608 (i_hate_chon2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/a4ja4bc4z9qbfma4oa1a27ya4oa4la4ka4na4aba1a9_1/169615.html