大井篤氏の『海上護衛戦』
投稿者: i_hate_chon2002 投稿日時: 2004/10/20 00:39 投稿番号: [169608 / 203793]
私も読みました。
と言っても10年以上前なので詳しい内容は失念致しましたが、
ともかくシーレーンの重要さとそれを軽視した帝国海軍の戦略面での欠点を指摘した名著と記憶しております。
戦記ものは何十冊読んだかわからないのですが、記憶に残る一冊であったのは確かです。
貴殿のカキコでもう一度シーレーンを勉強しようと書棚を探り、今手元に『海上護衛戦』を持って参りました。
よいご指摘感謝。
中曽根内閣のときだったでしょうか、シーレーン論議がありましたが、シーレーンを防衛するのが、
日本領海外で行われる侵略行為のように言っている連中がおりましたが、ドアホ、国賊と言いたくなりました。
日本がいかに海上輸送に頼って生きているか国民はしっかり認識しておくべきであると思う次第であります。
これは メッセージ 169510 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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