kohshien21さん
投稿者: bowmore1000 投稿日時: 2004/10/19 02:40 投稿番号: [169563 / 203793]
>ちょっと私の説明不足で堂々巡りになったので整理します。
恐れ入ります。いえ、私の方も説明不足があったかと思います。
>国家と個人は同体とは、他国との比較に於いてです。他国が無ければ、自国も無い。他国の人から見れば日本人の国民性は、例えば和を尊ぶから結論が遅く、yes、noが分かり難い。他国に比べて誠実な国民性を有し、衛生観念が発達している。個人個人がそうであるから国がそのように成り立っているという判断であり、貴方個人が違っていてもそう見られるという事です。
初対面の外国人から見れば、私は只の個性のない「一般的な日本人」として認識処理されるという話でしたら、その通りだと思います。
>貴方が人にとって国家はいざとなれば重要ではないのと言い切ったので、国家否定と受け取るのは当然でしょう。
ここら辺の誤解が言葉の限界なんでしょうか?
こうして読むと私は「国家は重要でない」と言っているようですが、そうではないのです。
どう言えば良いのか・・・・重要ではあるけれど、一神教における神の如き絶対では無いと説明すべきでしょうか?(又これでややこやしくなるかなぁ・・・汗)
ついでに言えば、私は日本を好きですから、将来外国で生活したり国籍を変える具体的な予定はありません。話の上で言っただけです。
次に、特攻隊員のはなしで、
>帝国だから、全否定ですか。戦時国家体制でしたが、戦前は言論の自由もあり制限はあったが選挙もありました。
とありますが、これは反論ではなく質問ですけれど、戦時下の日本は言論の自由が無かったと私は認識しております。
政府の方針に異を唱えたり、反戦を主張するものは弾圧され、「非国民」と呼ばれたのではないんですか?
それはあたかも
>北朝鮮は、共産主義の専制独裁国家ですす。民主主義ではなく、政府に反対する者は強制収容所に投獄されるか、死刑の恐怖政治で比較の対象にはなりません。
に近いと思うのですが、私は間違っているでしょうか?
それから華僑について
>最初から存在したのですか。彼等は全王朝崩壊、即ち国家崩壊が原因で東南アジアに逃げ出した中国人です。国家が機能して居れば逃げ出す必要は無かった。
華僑は現在でも新しい華僑がどんどん生まれています。国家が滅びなくとも存在するでしょう。
>又、当時の中国人には明確なる国家観も無かった。そういった特例を出して国家と個人は別との議論は無理がある。
貴方の言われる国家とは近代国家に限るのですか?民族には自分で国家を形成するものと、それが苦手で部族社会のまま発展したのものがあると思います。
前者の代表は正に中国でありまして、後者の代表はネイティブアメリカンやアイヌです。
日本は中国を真似て国家を形成したのでありまして、その国民を「明確なる国家観も無かった。」と言うならば、明確なる国家観がないのは異常な状態ではなく、普通なのではありませんか?
また私は、国家に拘らず、世界を股にかけて強く生きている人達の例を出して国家は重要ではない事の説明をしたのですから、「特例を出して国家と個人は別との議論は無理がある」と言われても当惑してしまいます。
>話の出来そうな韓国人や在日ならば皆さんそうしていますが、そうした人は極めて少ない。所詮彼等の捏造・歪曲史観をベースにしておれば、彼等は歩みよりませんね。論破されれば、逃げ出すか罵倒に走るのが殆ど。それでも、彼等は今までと違った考えがあることが分かります。
早急に変わることなど出来ないでしょう。
この点につきましては、分かりました。
恐れ入ります。いえ、私の方も説明不足があったかと思います。
>国家と個人は同体とは、他国との比較に於いてです。他国が無ければ、自国も無い。他国の人から見れば日本人の国民性は、例えば和を尊ぶから結論が遅く、yes、noが分かり難い。他国に比べて誠実な国民性を有し、衛生観念が発達している。個人個人がそうであるから国がそのように成り立っているという判断であり、貴方個人が違っていてもそう見られるという事です。
初対面の外国人から見れば、私は只の個性のない「一般的な日本人」として認識処理されるという話でしたら、その通りだと思います。
>貴方が人にとって国家はいざとなれば重要ではないのと言い切ったので、国家否定と受け取るのは当然でしょう。
ここら辺の誤解が言葉の限界なんでしょうか?
こうして読むと私は「国家は重要でない」と言っているようですが、そうではないのです。
どう言えば良いのか・・・・重要ではあるけれど、一神教における神の如き絶対では無いと説明すべきでしょうか?(又これでややこやしくなるかなぁ・・・汗)
ついでに言えば、私は日本を好きですから、将来外国で生活したり国籍を変える具体的な予定はありません。話の上で言っただけです。
次に、特攻隊員のはなしで、
>帝国だから、全否定ですか。戦時国家体制でしたが、戦前は言論の自由もあり制限はあったが選挙もありました。
とありますが、これは反論ではなく質問ですけれど、戦時下の日本は言論の自由が無かったと私は認識しております。
政府の方針に異を唱えたり、反戦を主張するものは弾圧され、「非国民」と呼ばれたのではないんですか?
それはあたかも
>北朝鮮は、共産主義の専制独裁国家ですす。民主主義ではなく、政府に反対する者は強制収容所に投獄されるか、死刑の恐怖政治で比較の対象にはなりません。
に近いと思うのですが、私は間違っているでしょうか?
それから華僑について
>最初から存在したのですか。彼等は全王朝崩壊、即ち国家崩壊が原因で東南アジアに逃げ出した中国人です。国家が機能して居れば逃げ出す必要は無かった。
華僑は現在でも新しい華僑がどんどん生まれています。国家が滅びなくとも存在するでしょう。
>又、当時の中国人には明確なる国家観も無かった。そういった特例を出して国家と個人は別との議論は無理がある。
貴方の言われる国家とは近代国家に限るのですか?民族には自分で国家を形成するものと、それが苦手で部族社会のまま発展したのものがあると思います。
前者の代表は正に中国でありまして、後者の代表はネイティブアメリカンやアイヌです。
日本は中国を真似て国家を形成したのでありまして、その国民を「明確なる国家観も無かった。」と言うならば、明確なる国家観がないのは異常な状態ではなく、普通なのではありませんか?
また私は、国家に拘らず、世界を股にかけて強く生きている人達の例を出して国家は重要ではない事の説明をしたのですから、「特例を出して国家と個人は別との議論は無理がある」と言われても当惑してしまいます。
>話の出来そうな韓国人や在日ならば皆さんそうしていますが、そうした人は極めて少ない。所詮彼等の捏造・歪曲史観をベースにしておれば、彼等は歩みよりませんね。論破されれば、逃げ出すか罵倒に走るのが殆ど。それでも、彼等は今までと違った考えがあることが分かります。
早急に変わることなど出来ないでしょう。
この点につきましては、分かりました。
これは メッセージ 169521 (kohshien21 さん)への返信です.