>あらら・・・・
投稿者: bowmore1000 投稿日時: 2004/10/19 01:40 投稿番号: [169557 / 203793]
sutehanjirou_32kmさん、はじめまして。
>御婆様は食べるためだけに、本当はイヤで仕方がない農業を続けられたのでしょうか?
どこかで、お百姓仕事に誇りを持っておられたのではありませんか?
いえ、農業自体は嫌いでなかったと思います。
でも、当時の祖母の国に対する、戦争に対する意識はどうだったんでしょうね?
私が直接祖母から訊いた言葉では
「だって、しょうがないじゃないの」
がそれだったと思います。勿論深層心理までは、如何に孫の私でも知る由もありませんが。
祖母の話は、私の一番身近な戦争体験(勿論私は体験してないですが)としてhonkytonk_2002_xさんの叔父さんの話と並べてみただけです。
それにしても、sutehanjirou_32kmさんのお祖父さんのお話面白いですね。船乗りの意気地というものでしょうか?
>こんなのプロの誇りがなきゃ有り得ませんよ
船乗りのお祖父さんはそうであったかもしれませんね。
でもお祖父さんはおいて置いて、
国民が戦争に協力したのは、当時の独特の「気分」がそうさせたのであって、何かに煽られて出来たモノかも知れないとも思うのです。
黒澤明監督の「一番美しく」なんて映画は
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=134813
まさに、
>・まもなく空襲受けるのが判り切ってる工場で旋盤に向かい続けた職工さん。
みたいな映画で、国民の奉仕意識を高揚させるような内容です。まあ、所謂国策映画みたいなものでしょうか。
マスコミもそうですし、講談、浪花節もそんなのばかりでしたから、そういものに引きずられただけかも知れないです。
これは メッセージ 169507 (sutehanjirou_32km さん)への返信です.
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