遅レス(サムライさん)
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/08/26 23:53 投稿番号: [165492 / 203793]
遅くなりました。本日は、大変楽しませて頂きました。有り難うございました。
>ただ平時でさえ、上陸時に短剣を付け忘れる人も居たとか。
軍港入り口の衛兵に「士官!短剣お忘れです!」とか注意されて...
(「素顔の帝国海軍」瀬間喬
著)
それほど普段は「縁の無い」短剣をどうして艦内で誰も彼もつけているのか、と...(笑
そうなんですよね。
せいぜい外出(実施部隊では陸上の航空隊でも「上陸」なんて言っていましたが)時か、儀式の際だけですね。(または、軍刀
)
海兵73期の艦爆操縦員松永栄氏は、ある日、海兵卒業式だか何だかで短剣が不足しているとかで、不在中に従兵に短剣を巻き上げられたらしいですね。(もちろん、従兵も上官の命令でそうしただけ。)
怒ったところで後の祭り、それ以降、外出時にはやむを得ず、長い軍刀を下げて歩いたらしいですね。
最初は、剣帯に軍刀をぶら下げて歩き、なんとも具合が悪かったが、のちに戦死者の「蒋介石バンド」(陸戦刀帯)が手に入り、重宝したらしいですね。
>映画「大日本帝国」(あぁ、夏目雅子が懐かしい!)では「分隊士!」と言ってましたが、唯一これ位ですか、まともに考証してたのは...
あー、夏目雅子ですね…。
そう言えば、昔の映画なら、「分隊士」「分隊長」「隊長」「司令」「飛行長」なんて、きちんとセリフの中で呼んでいたのに…。
最悪なのは、前述の『戦艦大和ノ最期』で、宇垣中将の肩書きが、「鹿屋基地司令」なんてなっていたことです。「5AF長官」だっつうの!
これは メッセージ 165462 (samurai_03_japan さん)への返信です.
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