ここまできたら(笑
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2004/08/26 12:51 投稿番号: [165462 / 203793]
いっちゃいます(笑
>『戦艦大和ノ最期』というのがありましたが(中井貴一主演)、艦内で、士官達が一種軍装でも、戦闘中の三種軍装でも、短剣を腰に下げていたのは大笑いでした。
全く考証なされてないのですね(苦笑
元々海軍士官の短剣は「服飾品」なのですが(規定されておりまして)
上陸時とかには吊るよう規定されていましたね。
ただ平時でさえ、上陸時に短剣を付け忘れる人も居たとか。
軍港入り口の衛兵に「士官!短剣お忘れです!」とか注意されて...
(「素顔の帝国海軍」瀬間喬
著)
それほど普段は「縁の無い」短剣をどうして艦内で誰も彼もつけているのか、と...(笑
>それ以前に、「ダイイどの!」「ジブンは!」というセリフで、卒倒しましたが。(笑)
(爆)ありますよね、そういうの...
「ダイイ(大尉)」はいいんですが...「ドノ(殿)!」は...(苦笑
一水兵でさえ、GF長官を呼ぶときは(まぁ、実際は無いでしょうけど)「長官!」の一言ですし。
「ジブンは!」も...(笑い
よく目にするのが「俺、貴様」という台詞ですね。
陸軍でさえ、余程じゃない限り上級者が下級者に「貴様」とは言わないのに...
精々「お前」ですね。
海軍では士官同士では「私」「僕」「君」ですし。
下士官兵は「**兵曹」「**一水(上水、二水)」とか。
自分のことはやはり「私」ですし。
それより「階級」で呼ぶ事自体余り無かったのでは、と。
見知らぬ者同士なら別ですが...
同じ部隊・艦内なら「役職・職制名」で呼びますし。
映画「大日本帝国」(あぁ、夏目雅子が懐かしい!)では「分隊士!」と言ってましたが、唯一これ位ですか、まともに考証してたのは...
これは メッセージ 165459 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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